ほかげに投稿された感想・評価 - 5ページ目

『ほかげ』に投稿された感想・評価

戦後、必死に生きようとする姿に、過去の復讐劇が重なる。誰もが戦争のトラウマを抱えている。うどんのおじさん、優しい。
このレビューはネタバレを含みます

木の葉の里の長じゃないよ。

タイトル通り戦後直後のまだ濃く残る戦火の影。その中を3人の人物を軸に一筋のストーリーではあるが、群像的に描く。

人物ごとでオムニバスの様な仕上がりになっていて、立場は…

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戦後直後のまだ半焼のままになったボロ屋で身を売って生活する女のもとに、身を寄せる同じくらいの年頃の兵士と、近所で盗みを働いて生き延びている少年。という前半は主演女優の好演もあってだいぶ趣があったが、…

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kaorui
3.5

音響の北田雅也が再びタッグを組む。音響「斬、」で刀の放つ妖気をキーンという響きで実現した人だ。撮影はもちろん塚本監督自身の手による。
だが今作は美術の中嶋義明&Masakoに尽きる。大半が室内撮影な…

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2.7
このレビューはネタバレを含みます

家族を戦争で亡くした女性(趣里)は、終戦直後の闇市で、半分焼け残った小さな居酒屋を営みながら一人暮らしをしていた。彼女はそこで体を売って生きながら、戦争の絶望から抜け出せずにいた。一方、家族を空襲で…

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doblev
3.4
このレビューはネタバレを含みます

戦争映画は何本か観たけど
戦後の闇を描いた作品は観たことがなくてショックがあった。
子役の男の子があまりに良くて驚いた。眼差し、心の傷、生き抜く強さ、関わった人に対する優しさ。その演技は心を打つもの…

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4.2

野火もそうやったけど、戦争は怖い、したくないって気持ちになる

そりゃ戦争終わりました、はい日常に戻るよって戻れるわけない
必要に迫られて人を殺して、まともな精神状態なわけない

戦地から帰ってきた…

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B
4.0
それぞれが自分なりの方法で、必死に戦後を生きていた。
少年の強いまっすぐな視線が印象的。
3.6

娼婦役の趣里さんが10代の子供に見えた。ウキ見るとこの時30代前半。未亡人のようなので20代とかの設定だったのか?ってきり、この3人を終わりまで観れるのかと思ったが、意外に色んな視点が見えた。終戦後…

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3.2
復員して来てみんなさまざまな深い傷を負っている、戦争が終わってもみんな以前の生活には戻れない、孤児の澄んだ目が印象的。

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