インビクタス/負けざる者たちの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

インビクタス/負けざる者たち2009年製作の映画)

INVICTUS

製作国:

上映時間:134分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「インビクタス/負けざる者たち」に投稿された感想・評価

安定のクリントイーストウッド。
ラストに向けたタメと、シンプルな解放感が心揺さぶる。
要素を的確におさえた、上質なエンターテイメントである。

マンデラのキャラが必要十分に描かれており、安心感を持って見れる。

必要がないと思われたところは、大胆に削ぎ大筋をしっかり見せていると思う。
ある程度の人数で、何か借りてみようという事になった場合は非常に適しているのではないでしょうか。
友

友の感想・評価

4.0
ラグビー映画!🏉
しかも、南アフリカVSニュージーランド

スポ根ものかな?と思っていたけど、
政治的な面が強い映画だった。
南アフリカのことをあんまり知らなくて、
当然マンデラ大統領のことも全く知らなかったけどこの映画をきっかけで知ることができた。

人種差別の壁を無くす大統領の映画としても楽しめるし、ラグビー映画としても楽しめます!!
今年見るべき映画
R.I.P Chester
R.I.P Mandela
meronboy

meronboyの感想・評価

4.4
少し雑な部分もあるけど、モーガンフリーマンがやっぱり好き
ワールドインユニオンもとても良かった
ゴト

ゴトの感想・評価

3.7
ワールドカップは終わりましたが、ラグビー熱は未だ冷めやらぬ感じですね。少し遅いですが、南アフリカ優勝おめでとうございます。にわか以下の素人な自分も友人に勧められ、なんやかんやでワールドカップ観てました。

で、南アフリカ代表は3回目の優勝を果たすわけですが、1回目の優勝は自国開催の時、しかも初出場、しかも大統領はあのマンデラ。演じるのはモーガン・フリーマン。

これも「グラン・トリノ」に近いというか、継承するということに光を当てているように見えた。人種対立を描きつつも、それを乗り越えて受け継がれていくもの、という感じがどことなく似ている。ぶつかり合うのではなく、あくまでもマンデラから見たスプリングボクスのキャプテン、ピナールという描かれ方がされている。まあ、相手が大統領ですから、たとえ人種的に対等でも立場的には意見を闘わせるというのも中々出来ませんが。

南アフリカ代表はワールドカップ初出場で初優勝という偉業を成し遂げたわけですが、その要因にマンデラが直接関係しているわけではないので、弱小と言われていたチームが如何にして優勝するに至ったかという視点で観るとピンとこないかもしれません。

しかし、アパルトヘイトが撤廃された直後の南アフリカをワンチームにしようとしたマンデラの不屈の思いは確かにピナールの胸に刻まれ、ラグビーを通して多くの人に伝播した。それは同時にスポーツというものが持つパワーの素晴らしさを証明したということでもあると思う。
肌とか場所とか環境とか関係なくひとつに。
どうなりたいか、どうありたいか。
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