インビクタス/負けざる者たちの作品情報・感想・評価

インビクタス/負けざる者たち2009年製作の映画)

INVICTUS

製作国:

上映時間:134分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「インビクタス/負けざる者たち」に投稿された感想・評価

この国には誇れるものが必要 をテーマに進む物語。
モーガン・フリーマンから伝わるマンデラ大統領の人間味。
大統領の護衛同士でも最初は白人黒人で若干のズレやピリ付きがあったがラグビーを通していつの間にかそれもなくなっていき、チームの勝利には肌の色関係なく肩を組み円を作って喜び合う。スポーツを通して国がひとつになっていてスポーツの大きさを改めて感じた。
ペースもよく見入ってしまった
アパルトヘイト反対運動で国家反逆罪とされ30年近い獄中生活を強いられながら、大統領になっても白人への復讐を一切せずに白人との融和に心を砕いたネルソンマンデラ大統領の偉大さを描きたいのか(ノーベル平和賞受賞)、地元開催のラグビーWCへの初参加で見事優勝を勝ち取ったスプリングボクスの劇的勝利を描きたいのか、焦点が散漫でどっちつかずになってしまった作品。せっかくモーガンフリーマンとマットデイモンというハリウッドスターを2人も起用し、監督がクリントイーストウッドなのに。ラグビーのシーンも実際にWCのリアルガチ対戦を見てしまうと少し画が弱い。
wkbkk

wkbkkの感想・評価

3.7
南アフリカ戦を見る前に鑑賞しておきたかったので、見れてよかった!(オールブラックスとの決戦はもう見ちゃったけど…)
革新者はいつの時代も疎まれて蔑まれる。だけど何かを変えたいならそんなもの気にしないで、自分の信じた道をひたすら進むしかないんだね。夢を信じること、それを叶えるための努力。感動しました!
chevota

chevotaの感想・評価

3.8

にわかラグビーファンとして
日本ベスト4戦直前に観れたのは良きタイミング
ラグビーワールドカップ、日本vs南アに備えて観た。
日本も優勝して映画化されたら夢みたいだな!!
TaeOno

TaeOnoの感想・評価

5.0
中学生の時英語の授業で見た作品。
ラグビーが熱いので見直そうと思う。
元気になれるし、勇気をくれる一本
おしず

おしずの感想・評価

3.9
このタイミングに観るべき映画🏉
「インビクタス/負けざる者たち」

2019.10.20 ラグビーW杯「日本vs南アフリカ」戦があるということで、簡単にレビュー書いときます。

アパルトヘイトで、白人と黒人で分断されてしまった、南アフリカを1つにするために、95年のラグビーW杯で南アフリカチームが活躍することで、国を1つにしようと考えたマンデラ大統領と、そのときの南アフリカチームのキャプテン、ピナールの交流の物語。

ラグビーほど、映画でどう表現したらいいか難しいスポーツはないかと思います。ルールも複雑であるし、スクラムやモールなど、人が密集し、ごちゃごちゃしているところとか、どうしたらよいのか。ただ、そこはさすがにイーストウッド。すごく簡潔な描写でわかりやすく伝えていますし、実際の95年W杯の決勝「南アフリカVSニュージーランド」がPGの応酬であったため、キック1本が入るか入らないかというところに力点を置かれています。また、ニュージーランドの「ハカ」を見せることで、「国が一つになることの強さ」「伝統を守ることの強さ」を端的に表現しているのもスマートだと思います。

ラグビーは、両親・祖父母がその国生まれか、その国で3年以上居住してれば(20年から5年に改定)、その国の代表になれてしまうという点で、すごく変わったスポーツですが、そんな異なる境遇から集まったチームが、肩を組んで国歌を歌ったり、ハカのような踊りをしたり、終わったら「ノーサイド」で、お互いの健闘たたえあうとか、すごくいいスポーツだなと今回のW杯を見たり、この映画のことを改めて思い出したりして、再認識しました。

とりあえず、10.20 南アフリカ戦、頑張れ! 日本!!
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