スターダストの作品情報・感想・評価

「スターダスト」に投稿された感想・評価

Ultraxx

Ultraxxの感想・評価

3.2
とにかく豪華なキャスト。この一言に尽きる。お話の方は魔女にゴーストにユニコーンに空飛ぶ船にとファンタジー要素には事欠かないが、全体的に薄味でダラダラ進行。クライマックスだけは盛り上がったので90分程度にまとめればもっと良くなったかもしれない。
久々に英国の純ファンタジーを視聴。大好きなマシュー・ヴォーンとジェーン・ゴールドマンが初タッグを組んだ作品ということもあり鑑賞を心待ちにしていた。

ストーリーはまさしく想像通りのファンタジー。擬人化された星や、魔女、空賊、王族などポピュラーなキャラクターが登場する王道もの。そして、随所にディズニー作品を彷彿させる歓楽が散りばめられていた。しかしながら、若干ありきたりで展開が乏しかったせいか一貫して物足りなさを感じた。主人公と星の心境の変化や恋模様、主人公と母親の再会など、全体的に軽く、トントン拍子過ぎるような印象も受けた。少々残念。もう少し掘り下げて、丁寧に描いていたら私の嗜好にはマッチしていたかもしれない。

とはいえ、世界観は凄く美しかった。ヴィクトリア朝、ゴシック、スチームパンクが入り混じった服飾とセットはなんとも華麗で圧倒された。個人的に良い現実逃避となった。 スチームパンク好きの友人にもおすすめしようと思う。

そして、何気に気になって頭から離れなかったのは俳優陣。まず、流れ星役を演じたクレア・デインズ。『ロミオ+ジュリエット』の印象が強すぎたせいか初見では全然気が付かなかった。正直グウィネス・パルトローかと思ってしまった。笑
しかし、彼女の何十倍も印象に残ったのは無論マーク・ストロング。スキンヘッド=マークと脳内で処理されるほどツルツルなイメージだった為、彼も一瞬では判別出来なかった。笑 長髪姿(カツラ)のマークはレアな為、拝めて本当に良かった。笑

こうして色々と評価ポイントを記してきたが、なんやかんや言って1番私のハートを掴んだのはエンドロールだった。映画終わってるじゃん!と突っ込まれてもしょうがないが胸がときめいたのはエンドロール。理由は単純明快、Take Thatの大ファンだからだ。 “Rule the world”の第一音が流れた瞬間、歌詞とストーリーのシンクロに気が付いた瞬間、マシューにまたしてやられたと笑ってしまった。選曲センスの良さと言ったら彼の右に出るものはいないと思う。またもや恋に落ちてしまった。『キングスマン』『キック・アス』『X-MEN ファースト・ジェネレーション』どのエンディング楽曲もずば抜けてカッコいい。映画の世界観ときちんと調和がとれていて、相乗効果の役割も果たしている。そんな監督の歴史的第一歩を堪能出来、本当に良かった。
ユリナ

ユリナの感想・評価

5.0
ヒロインの愛の告白がこれ以上ない素敵な言葉でした。
キャプテンシェイクスピアが愛おしすぎます😍
Mai

Maiの感想・評価

3.7

#84

王道ファンタジーって感じだけど好き!!
星が落ちてきてそれをプロポーズに取りに行くから!!っていう臭いスタートから裏切らない展開。好き。キャプテンシェイクスピアが私のお気に入り。

ただ主人公Netflixオリジナルシリーズの Daredevilのマットと一緒の俳優さんですごく若くて可愛いらしくてギャップに驚いた。
イギリスは壁の向こうにあんな世界を隠していたのか……。
冒険ファンタジーものだけど、荘厳すぎる使命を背負ってないところが入りやすかった。
主人公と星のお嬢さんの若い二人が純粋で、星じゃなくてもキラキラ輝いててまばゆかった。
キャプテン・シェイクスピアはキュートだった。部下に愛されるの分かるわ~と思った。

あと、最初間違えて別の『スターダスト』の方に感想を投稿してしまっていた。魔女の呪いか。
夏

夏の感想・評価

3.5
魔法の国に落ちた星は女性の姿。
彼女と一緒に落ちた宝石は次の王の証。
星と宝石を追い求める邪悪な魔女達と狡猾な王子達。
と、それに巻き込まれる魔法使いではない普通の青年。
良かった。
星が空からずっと人間の愛を見てきたから愛をよく知っているっていうのがなんともロマンチックではないですか。
『ラピュタ』を思い出させるいい海賊も良い。
魔女達とのバトルもおもしろかった。
子供から大人まで楽しめるファンタジーラブストーリーとなっています。
マツ

マツの感想・評価

3.5
いいおとぎ話
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