ジョー・ブラックをよろしくの作品情報・感想・評価・動画配信

「ジョー・ブラックをよろしく」に投稿された感想・評価

shota

shotaの感想・評価

4.3
将来娘にかけるべき言葉の全てを学んだ

エンディングがover the rainbowなのも良い

ラストはしっくりこなかったかも
n

nの感想・評価

4.3
死神と令嬢の叶わぬ恋。最初から最後までずっと泣いてた。本当に見てよかった。
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“It’s hard to let go, isn’t it? Well, that’s life.”
別れはつらいだろう、それが生というものだ。
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教えてもらった映画は、これで最後です。
見るまでに4年半もかかってしまった。
孤独を愛せるように、といつも教えてくれてありがとう。誰かが生きてさえすればそれで良いと思った、そんな不思議な気持ちを覚えたのは貴方が初めてです。
7年間の、身勝手で、甘やかな日々をありがとう。
死神のような貴方へ、さよなら
2020.61
lM

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3.8
去りがたい…
K

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4.7
事故死した青年の姿を借りて、一人の死神がマンハッタンに現れた。ジョー・ブラックと名乗るその人物は大富豪パリッシュの元を訪れる。彼の死期が近いためであった。だがパリッシュが天命を全うするまでにはまだ少しの時間が残されている。死神ことジョー・ブラックはそれまでの短い間を休暇とし、パリッシュの案内で人間界の見学を始めた。しかしパリッシュの娘スーザンはジョーの姿に驚く。彼の姿は先日出会った魅力的な男性その人であったのだ。そしてジョーもスーザンの好意を気にかけるようになっていく。

今までただ人間を死に導く存在だった死神。人間とは、生きるとは一体何かを知れば知る程に貴女が愛おしく感じた事の無い想いが湧き上がる。儚いものだからこそ美しい、それは愛という名の奇跡。人間離れしたブラッド・ピットの美しさがこの奇妙な恋物語の切なさを底上げしています。切なさと感動が深い余韻を残す傑作。
shamcafe

shamcafeの感想・評価

3.8
かなり良かったね
セリフが美しくて聞いているだけで楽しくなりました
アンソニーホプキンスの安定感

最後がな…最後はほんとにスーザンそれでいいの?
最後の最後の一方手前までは本当に好きな作品だなって思ってたのに、うーんラスト
fiiiiilm

fiiiiilmの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

とにかくジョー・ブラック役のブラッド・ピットとスーザン役のクレア・フォーラニが美しすぎる、、画面が美しい、、(笑)

スーザンはきれいで察しが良くて、強い。とても憧れる女性像だし、大好きなヒロインの1人になった!

そして、スーザンの父親、ビルの人柄が素晴らしい。
みんなに好かれる理由がわかるし、1つ1つの言葉が胸にささるような感じだった。

スーザンとジョー、スーザンとビルの別れのシーンでは、それぞれ別れの言葉を伝えたわけではないのに、スーザンは別れを感じる、近くにいるのに、離れていくように感じる、この表現がすごく好きだった。

最後のジョーが涙ぐむシーン、完全に死神ではなく人間だった。。
2人で花火を見ながらこの世を去るのがつらいというシーン、本当に印象的で感動的だった、2人の信頼関係も素敵。
ここで終わって欲しかったなー、という思いも少し。
ラストのシーンで、スーザンは結局コーヒーショップの青年を好きになったの?でもジョーの人柄に惹かれたんじゃないの?コーヒーショップの青年でいいの?って混乱してしまった。。
ジョーがコーヒーショップの青年に、スーザンへの愛を託したのだといいな。
P

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3.6
「死神」としてのブラピがそんなにお上手とはいえないような気がするし、それなのにときどき
あっ今いい、、、って時があって、役ってそういうものだよね…と思う不思議な魅力の主人公でありなんかとぼけた作品 笑 でもたぶん吹き替えとのコラボレーションでちょうどいい感じに。
3時間もある映画は集中力がなくて苦手だけどのんびり和んだ気持ちで見れた。
若ブラピ、恋愛シーンがあまりにも絵になる(いまさら)…。ふんわりした髪の流れがほんとにすてきだ…。ジョーは立ち方が変でいいですよね。
Pompom

Pompomの感想・評価

4.0
昔ブラピが大好きでみた映画。
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