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ぼくを葬る(おくる)のayumiのレビュー・感想・評価

ぼくを葬る(おくる)(2005年製作の映画)
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(アーカイブ)

070103

余命いくばくもないカメラマンの物語。 

フランス映画らしさはたっぷりあるけれど、フランソワオゾンらしさはほとんど感じられない。

はっきりしているけれど、フランスだな、と思わせる色と光。

冒頭、主人公がMamiyaRZを手持ちで撮影しているシーンがある。 
甘いな。 
あんな撮り方じゃブレブレで1コマも使えない。

ビーチの少年/PROPHOTOのアンブレラ/日本ロケ/コンパクトデジカメ/吸引/姉弟/祖母/森/添い寝/カフェ/不妊症/教会のイタズラ/水色のバスタオル/チョコアイスクリーム/水中メガネ/マルボロライト/日没