ネバーセイ・ネバーアゲインの作品情報・感想・評価・動画配信

「ネバーセイ・ネバーアゲイン」に投稿された感想・評価

午後ロー20作品大放送!番外編より。コネリーさんのボンドが帰ってきたわけですが、ウィキペディアによると、セガールがマーシャルアーツインストラクターとして参加していて、誤ってコネリーさんの手首を骨折させてしまったとか。いい話です。
ざきを

ざきをの感想・評価

3.6
007番外編第2弾。
本家"オクトパシー"と同年公開作品。
大人の事情やらなんやらで正式に007として復帰することができなかった、幻のコネリーボンド復帰作。

内容は自身の4作目である"サンダーボール作戦"のリメイク。
Mが引退し、新しいMに変わった新体制での英国諜報部で、ボンドはなかなか仕事を任されていなかった。そんなあるとき米国の核弾頭がスペクターにより盗まれ…

コネリーボンド復活!で嬉しかったんだけど、昔のボンドを再現をしようとしすぎで、ショーンコネリーの年齢に合ったストーリーではなかった印象。歳をとったら歳をとったなりの知識的な戦い、クレバーな戦いを少し期待していたのだけど、あまりそういう部分はなし。
面白くはあるんだけど、なんだかショーンコネリーを生かしきれていない、もったいない作品だった気がする。
綺麗な女の人についてっちゃうボンドらしさは相変わらずだったけど。笑
jun

junの感想・評価

5.0
記録用です。
MINDTHEGAP

MINDTHEGAPの感想・評価

3.7
イーオンとMGMが製作に関わっていない「サンダーボール作戦」の兄弟的作品。
製作の実権はコネリーが持っていたらしい。

「ダイヤモンドは永遠に」で歳を取り身体も丸くなったコネリーボンドにガッカリしたので本作を観る気はあまりなかったが、本家シリーズと共にアマゾンプライムに!

コネリー=ボンドが007復帰する件から始まり、「ダイヤモンドは永遠に」よりも締まった顔つき・体つきで、本家に負けない豪華アクションシーンやロケーションで十分楽しめた。

「サンダーボール作戦」の兄弟的作品というだけでなく、「ゴールデンアイ」は明らかに本作を意識して作られたことがわかる。
オナトップは本作のファティマとかなり似たキャラクター。

ただし、ポロシャツ+グレーのVネックニットを着たショーンコネリーは、ただのゴルフ好きおじさんな見た目だった。
007番外編。オリジナル脚本、ボンドのテーマ、オープニングのガンバレル等々を本家との裁判で裁判長から禁止される判決を受け「サンダーボール作戦」のオリジナル脚本を元にした半リメイク作品。主演にはショーン・コネリー。当時の本家はロジャー・ムーア。興行収入対決は本家の「オクトパシー」に軍配が上がる。そして「コネリー=ボンド待望論」は本作にて終結する。確かにプレイボーイと言うよりも助平なおっさんになってましたからね。とは言え本作もなかなか頑張っています。ポンドカーならぬボンドバイク登場、フェリクス·ライターに黒人俳優を配するなど本家よりも先に行った事も多々あり。様々な困難を抱えながらも立派な娯楽大作を作り上げた根性は素晴らしいですね。あと、何気にミスター・ビーンが出ていますね(笑)
【ボンド役】ショーン・コネリー7
mark

markの感想・評価

3.0
なぜリメイクした?的な作品。
バーバラバックの悪女っぷりはよい。
初公開以来の鑑賞です。当時ショーン・コネリーが久しぶりに、007を演じるので話題になりましたが、期待外れでした。今回も印象は変わらず。悪のボンドガール役のバーバラ·カレラの死に様が一番の見所かも。悪役のクラウス·マリア·ブランダウアーもあまり魅力がない。ラストカットは良かった😄
ローワン·アトキンソンが少し出演しています
初鑑賞:リッツ劇場(広島)1983年12月
akinaki

akinakiの感想・評価

4.0
ガジェットを減らし、可能な限り肉弾戦に終始することで優れたアクション映画に昇華。シリーズモノにおける単作完結方式が成功している好例。
ボンドミュージックが無いので、007じゃなくてジェームズボンドっていう映画
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