りょーこ

不意打ちのりょーこのレビュー・感想・評価

不意打ち(1964年製作の映画)
3.7
原題:Lady in a cage
邦題:不意打ち

なんでだよ(笑)

しかし、なかなか面白いサスペンスでした!
とってもイヤな気分になりますがw

1964年製作のモノクロ映画です。



豪邸に住むコーネリアと息子マルコム。
腰を骨折したコーネリアは、家庭用エレベーターを使用している。

ある夏の日、マルコムは旅行へ。
1人エレベーターに乗ったコーネリアだが、突然停電し、2階の寸前で止まってしまった。

そこへアル中浮浪者の男が現れ、高価な物品を盗んでいく。
男は娼婦を連れて戻り、さらに盗みを働こうとするが、そこへ不良3人がやって来て、家は滅茶苦茶に。

動けないコーネリアは、どうすることも出来ず……



不良の1人はジェームズ・カーン!
これが映画デビュー作のようですよ~

いやぁ、これは後味悪い(´Д`)

閉じ込められているだけでなく、後半で明かされる事実がキツいです!

社会風刺も効いていて上手い☆

新しくなったTSUTAYAで迷ってたまたま見つけた作品ですが、これはオススメです!