ゆみな

4.3.2.1のゆみなのレビュー・感想・評価

4.3.2.1(2010年製作の映画)
3.2
もちろんエマちゃん目当てに観ましたよ!ずーっと観たかったんだよやっと観た!

まあ、期待もたいしてしてなかったけど薄っぺらい。薄っぺらいんだけどビジュアル的には見応えあるし嫌いでもないんですこういうの。

4人が並んで歩いて分かれてからがお話の始まり。ひとりひとりにスイッチしてくんだけど、その3日間がなかなかの波乱の3日間なのね。母が出ていって精神的に追い込まれる彼女と、処女喪失が台無しな彼女と、レズビアンなSEXやりまくりのはずが閉じ込められちゃう彼女と、毎晩クソ家族の為に働かされる彼女。そこにダイヤ強盗が絡んでくるわけですね。でも薄っぺらい。女子高生くらいな設定だよね?だったらこれくらいの薄っぺらさでちょうどいいかも。

なんだかんだで最後は4人まとまるんだけど、ここもまた薄っぺらい。でも女子ってこんなもんだろうと思うんだ。やっぱり恋人優先だし自分も大事だし。だからそこだけ妙にリアルに感じたね。

そしてエマちゃんは安定の可愛さ!スーパーの制服着ててもあの可愛さってなんなの?天使なの?しかし4人で歩いてるときのタムシン・エガートンの足の長さにびっくりしたわ!おっぱいは見せてくれないけどかなり脱いでるので目の保養になるよ。

気軽に見るにはオススメの1本。