Hero

恋恋風塵(れんれんふうじん)のHeroのレビュー・感想・評価

1.5
真っ暗なトンネルから始まり、小さな光が段々と大きくなり目の前に突然広がる緑の木々。最高のオープニング(巻き戻し必須)。冒頭から期待が膨らんだが、その期待は緩やかに下降していき、中盤から完全に心が離れていった。特に感心するような演出やカメラワークもなく、ただただ永遠と幼馴染の恋模様(平凡な日常)を映している。これがこの作品の持ち味というか、見所なのは理解できるが、あまりにも普通すぎた。観るには早すぎたか?、たぶん二度と観ないであろう笑。