ロボットとして生命を与えられて、散歩、食事、お出かけ、ゲームしたりたくさんの楽しいことを教えてくれたDogをずっと一途に思い続けるまっすぐさが刺さった。ロボットはDogからたくさんの愛をもらって、やさしくしてもらったから、ツバメのこどもをやさしく見守る場面から、やさしさとか温もりが伝染していってるなと思った。
Dogも、1年間いろんな出会いがあってロボットを忘れそうかなて思ってしまうくらい楽しんでる瞬間もあったけど、やっぱり心の中ではロボットとの時間が1番楽しくて、早く会いたいんだろうなて気持ちが伝わってすごく切なくなった。
最後は一緒に居ることはできない道になったけど、1番リアル。
ロボットはDogが今は別のロボットと楽しそうにしているところを見て、悲しさとかショックとか出会えた嬉しさとか、いろんな感情があったけど、好きな人が幸せでいるならそれでいいっていうのと、ロボット自身も今はやさしいパートナーがいて幸せだから、別々の道を行く選択をしたんだなて思った。
たくさんの人に観てほしい