スーパーマン リターンズの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

「スーパーマン リターンズ」に投稿された感想・評価

papapaisen

papapaisenの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

素晴らしいリメイク。よくで来てる。世間でなんでスベったみたいになってんのかわからん
ぺ

ぺの感想・評価

3.2
飛行機を助ける一連のシーンは100点。

レックスルーサーのキャラづけが弱くあまり魅力を感じられなかった。
全体的にくどいシーンが多い。2時間に収めれるんじゃないか。

目で弾丸を受けるシーンは当時テレビの予告でよくやってたのを思い出して懐かしかった。
10年ぶりぐらいに観賞
目で弾丸を受けるシーンとか注射器が折れるシーンとか覚えてた‼️
12年前の映画やのに映像が面白い‼️
そしてキャラクターも良い‼️
レックスルーサは新しいほうが好き。
人間と最もかけ離れたヒーローの苦悩、葛藤がある。ただたんに全能な男じゃないってのがいい。
のざ

のざの感想・評価

3.4
はじめてのスーパーマン。
わかりやすい勧善懲悪。途中で長すぎてちょっと飽きた。
空を飛んでみたいな
スーパーマンの活躍シーンに思わずうるうるになった。
えっ?!アメリカ人でもないのに?お米にもち麦混ぜて納豆かけて食べてるジャップなのに?! 
多分、クリストファーリーブ(合掌)を観てきた自分の中ではいつの間にか、カムイ、猫目小僧と並ぶヒーローになっていたのだろう。そんな思い入れが有るにも関わらず、後半は失速。残念。
所々滑稽に見えてしまうCGもあるが、あまりの超人っぷりはただただかっこよく、惚れ惚れしてしまう。多くの人の憧れを体現した映画。

ただ若干間延びしているシーンも多く、全体的にやや長く感じた。アクションシーンは少なめ。

登場人物のレトロ調のファッションは悪くない。何よりも主人公の美形と肉体美は最高。(メガネだけでは、溢れ出るスーパーマン感は隠し切れないだろうといつも思ってしまう)
フライ

フライの感想・評価

3.8
前作も好きだが、こっちもかなり好き!
内容や緊迫感、展開が前作に比べて流石のグレードアップ
かなり面白かった
tak

takの感想・評価

3.2
 公開の時期が悪かったのか、とても完成度の高い映画なのに客足は遠のいているようだ。僕が劇場で観た回も場内にお客さんは5人程度。公開から数週間が経っているとはいえ、80年代ならあり得なかった。「スーパーマン」がガラガラだなんて。正月の「キンゴコング」も不入りだったようだが、結局リメイクや続編にアイディアを頼りっぱなしのハリウッドの企画が、時代の期待とは遠いところにあるってことなのだろうか。

2001年の同時多発テロ後の世界は、世の中にヒーローなんていないと夢を失っている。こんな時こそこういう映画が必要なんだけど、現実が映画を超えてしまった今、魅力的に映らないんだろうなぁ。だから娯楽大作のはずだけど、映画館を出る僕らはつい考えてしまう。ニューヨークが襲われる場面にしても、旅客機が落ちていく場面も楽しめないのだ。だって惨劇はスクリーンのこっち側で起こってしまったから。

キャスティングもどこか地味な印象を与えてしまう。ギリシャ彫刻が青タイツ着たようなブランドン・ラウス君の実直さは正義のヒーローらしくていい。でもクラーク・ケントはもっともっとダメ男にして欲しかった。これではただの影が薄い記者でしかない。ロイス・レイン役のケイト・ボスワースも綺麗だけれど、かつてのマーゴット・ギターにあったおおらかさ感じられない。ストーリー上、子供を宿したのに5年も放っておかれたからかもしれないが。でも「私のパンティの色を当てて」とは決して言いそうにない。レックス・ルーサーはケビン・スペイシーが演じたことで怖い存在になった。ケント夫人はヒッチコック映画のヒロイン、エヴァ・マリー・セイント!。デイリープラネット紙編集長はフランク・ランジェラ。

 今回の「リターンズ」はアクション描写やSFXも凝ったつくりで面白い。だが、この物語を初めて観てスーパーマンとロイス・レインの関係を理解するのは、ちょっと厳しくないだろうか。つまり80年代の「ス-パーマン」に思い入れがある、特に2作目「冒険編」を記憶している世代にこそ、この「リターンズ」は強く訴えかける気がする。監督のブライアン・シンガーも80年代のシリーズを愛する故に製作したと聞く。とにかくあらん限りの「スーパーマン」の設定を使い尽くして、なおかつ先につなげるような展開に持っていったことは、すごい。映画愛を感じずにはいられない。そしてジョン・ウィリアムズのテーマ曲を再び使用してくれたことに感謝。改めてこの曲はジョン・ウィリアムズの最高傑作だと感じるエンドクレジット。
wakio

wakioの感想・評価

3.0
備忘録。
当時は何の抵抗もなく見れた気はするが、tedでけちょんけちょんに言われてしまった理由を再検証する必要があるかも。
敵役とおもちゃで街が壊れる様子を表現しているシーンが良かった。