マイノリティ・リポートの作品情報・感想・評価

マイノリティ・リポート2002年製作の映画)

MINORITY REPORT

製作国:

上映時間:145分

3.6

「マイノリティ・リポート」に投稿された感想・評価

2019/1/18
倫理崩壊しとるw なんか悲しくて辛かった。残念ながら吹き替えだったけど俳優陣の演技が目に焼き付いてる。
めちゃ良かったンゴ。
サエコ

サエコの感想・評価

2.4
安定の最強トムクルーズ。
細かい矛盾はあるけど、王道のSF×壮大テーマ。
車すごい!!!乗ってみたい!!!
真犯人が身近にいるというオチはあるあるだったけど、真犯人に辿り着くまでの展開がめちゃめちゃ面白い!2002年公開だったとは思えない近未来感とCGも素晴らしかった。終盤のウィットワーと嫁のララが超クール
カモメ

カモメの感想・評価

3.7
ブックオフで108円でDVDが売ってたので購入。安すぎだろ。
スピルバーグとトム。それだけでも見る価値ありますね。
それに加え原作が『ブレードランナー 』と同じフィリップ・K・ディック。

トム・クルーズの映画って、トムを愛でるための物だと思ってます。そういう意味では、トムの一挙手一投足を堪能するには設定やストーリーが複雑すぎるかもしれません。
簡単にいうと『ミッション・インポッシブル』を50年後の近未来でやってみた映画にしあがってます。基本トムはイーサン・ハント。
最近のトムの真骨頂は、
・問題勃発したときのトムの焦り(最近のトム作品はほぼこれがある)
・頭を動かさず胸をはり手を大きく降って走る「トム走り」
・年々加速するジャッキー・チェン化(アクションと黒いTシャツとズボン)
・銀幕のスター性とうさんくささ
・ニカッと笑う
等々いろいろあります。

本作、最近の映画かと思ってたら2002年の作品で、もう20年近く前です。現在のトム像の片鱗を見ることができますね。意外と「トム走り」が完全に確立してないけど、ジャッキー・チェン化は始まってるのも注目です。

問題発生したときのトムの焦りについては、語ることが多すぎるので、また別作品で書きたいと思います。

トム・クルーズ度
★★★★☆
長かったけど見応えあって面白かった
これが2002年の作品にびっくり
SF系トムクルーズの作品はどれも面白い
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