ザ・マペッツの作品情報・感想・評価

ザ・マペッツ2011年製作の映画)

THE MUPPETS

製作国:

上映時間:103分

3.5

「ザ・マペッツ」に投稿された感想・評価

マペッツのことは全然知らなかったけれど、ミュージカルはノリが良くて楽しいし、キャラクターも魅力的で面白かった。
手で顔をちょいちょい動かしているだけなのに、カーミットの喜びや悲しみが伝わってくるほど表情豊か。

普通の映画だとウォルターとゲイリー兄弟は「こんなヤツ兄貴じゃねーよ!」というルートに行きそうなのに、本当に仲が良くて可愛らしい。彼女との旅行に兄も連れて行きたいとか言い出してもそんなに嫌悪感を抱かなかった。

プラダを着た悪魔のパロディでエミリー・ブラントが出演しているのにもクスッときた。

子供の頃、サンリブの雑貨コーナーにカーミットの等身大サイズのぬいぐるみが置いてあり、以来足がびよ~んと伸びたカエルがダメになった思い出が。
その時は何のキャラクターなのか知らなかったけどマペッツだったのね。マリオネット(操り人形)とパペット(指人形)を合わせた造語らしい。
『Ted』健全版( ´∀`)

「セサミストリート」中にチラチラ登場してて大好きだった、マペット達によるユルっとコメディ♪

もくもく喋って、歌って踊り、意外にシュールでとにかく楽しい!

カメオ出演もメチャクチャ豪華☆

子供の頃は"ミス・ピギー"が一番好きでしたww



マペットのウォルター
兄弟のゲイリー
ゲイリーの彼女エイミー・アダムス

3人はLAの"マペット・スタジオ"へ。
だがスタジオは寂れまくり、石油王に狙われていた。

スタジオを救うには1000万ドル必要?!?!

3人はカーミット達を探し、ショーで稼ごうと計画するのだが……



ジャック・ブラック
エミリー・ブラント
ザック・ガリフィアナキス
ケン・チョン

そしてウーピー、セレーナ・ゴメス!
さらに「ビッグバン★セオリー」のシェルドンまでも!!

人間サイドが豪華絢爛(〃∇〃)

そしてマペット達は、少しレトロな装いと笑いで、それがまたシュールで可愛くて最高でした♪

あ、やっぱり今でも私は"ミス・ピギー"が好きなようですw
あの激しさと鼻と高慢さが好き( ´∀`)

ちなみに「セサミストリート」はエルモとクッキーモンスターが好きです!

あ~またぬいぐるみ欲しくなってきた♪
「強制童心転移装置」

supremeとコラボしたり何かにつけて顔だけだしてくるあのカエルの正体はなんなんだ?って事で鑑賞。

ツッコミどころなんてこの際教師と一緒に殴ってしまってポイントゲットできれば良い(あのテレビ番組本当にセンスある)と思うので言わせて頂くが個人的には完全無欠の神作品だった。

ストーリーに夢があり兎に角エンターテイメント要素が凄まじい。映画版エレクトリカルパレードととでもいいましょうか。

マペット達の顔は一切変わらないのに彼らの心情がわかるのは何故だろう...

あくまで人間とマペットの共存が醍醐味でありこの醍醐味こそがこの作品の最高のスパイスになっていた。

そして私の心を刺激したのはカメオの豪華さと「デッドプール」とはまた違ったテイストで第四の壁にそっと触れてくるマペット達だった。

本当に現実味があって子供の頃に観ていたらカエルマニアになっていただろう。本当に恐ろしくなる。

普段はそんなこと思わないのにラストに連れて「あぁ、終わらんといてくれ感」が押し寄せてくる。そこら辺の泣かせにかかるしょうもない映画の100倍は感動した。

強制的に5歳くらいにさせられるまさしく転移装置の様な作品だった。あーおもろ。
ガス子

ガス子の感想・評価

4.0
曲と演出が最高~!!!
エイミー・アダムス若い!かわいい!!
ジャック・ブラックとシェルドン(ジム・パーソンズ)に笑った笑
ストーリーは超ご都合主義ハッピーハッピーハッピーエンドだよ!!
とりあえず最後の演出CG使ってなくてすご!!ってなったわ…(たぶん)
kermit好きにはたまらない、ウォルターの気持ちわかるし、ウォルターの持ってるkermitのグッツほしいし、kermitに会いたい。
Lina

Linaの感想・評価

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マペッツがかわいい
マペッツの制約上、ミュージカルシーンではバストショットになってしまう
頭空っぽにして観られる。
ほのぼの系コメディーだった。

ちょっと物足りない印象だったかな。
マペットが苦手なのでずっと避けてきて、ディズニーワールドのために撮っておいたものをようやく鑑賞。

「ながら見」での鑑賞で、特にリピートしたいとも思わず、大体の内容を掴めたのでよしとする。

マペット好きにはたまらないのでしょうがやっぱり苦手でしたm(_ _)m
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