義兄弟 SECRET REUNIONの作品情報・感想・評価 - 15ページ目

「義兄弟 SECRET REUNION」に投稿された感想・評価

yu

yuの感想・評価

3.9
まさかの結末~。韓国のサスペンス系では珍しい。なかなか良い話でしたっ。ソガンホのはまちがいないなー、カンドンウォンもはまり役だった!
歌子

歌子の感想・評価

3.1
「映画は映画だ」の監督さんの最新作とあって、嫌でも期待が高まったわけなんですが、韓国映画でソ・ガンホが出てたら取り敢えず見とけ!という私の中の掟がありまして、今回も大変楽しませていただきました。 見事なほど、ソ・ガンホが「渇き」のころから体型が戻ってしまっており残念!!いけてたのにな~(今も素敵ですけどね) カン・ドンウオンの野生の豹みたいな、人間に馴れない感じが、この映画のキャラクターにとてもあっており、勢いのあるところで入隊が決まってるというのは惜しい事だな~と思いました。この人一時期、オダギリジョー的な、サブカル難解映画世界に彷徨ったせいで、人気が停滞した事もあるのですが、一気に戻って来たような気がします。 そして、今回チョン・グッカン演じる、北朝鮮暗殺者「影」の紳士的な中年オヤジの、ありえない殺人マシーンっぷりにやられました。 いやもうね~一見、品がよさそうなのに、あり得ないくらい血なまぐさいのですよ。しかもバイクもオヤジとは思えないドライビングテクニック(しかし、姿勢は不気味なほどよい)に「都市伝説か?」とすら思えました。
若者一切出てこない(カン・ドンウオン以外は)不思議映画でしたが、オヤジ頑張る!の作品で清々しい感覚が残りました。
加齢臭万歳!!
れまで、”ソン・ガンホ” の出てる映画でつまんなかったのは無いんです。

もっとも、出演作をズラッと眺めるともちろん全てを見てはいないし、明らかにこいつは?
なんてのもあるし、つまりは、ソン・ガンホの出ている、面白い映画しか見ていないってことなんでしょう。

勝手な思い込みかもしれませんが、整形込みで男前がもてはやされているように見える韓流芸能界において、このビジュアルで一つの地位を築いているのがうれしい人です。

次の映画がどうなのか気になる俳優さんです。

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すごく面白かった!!
アクションと登場人物の心情がバランス良い感じで好きです。
ちょっとうまくいきすぎじゃない?!って思うところもあったけど(笑)
ソン・ガンホは安定の上手さ、カン・ドンウォンは切ない感じとスパイにいそうな顔が役にあってまてし。
おじいさん工作員と警察の人もいい演技でした。
笑わせるところ、ハラハラするところもあれば、義兄弟としての絆で感動できるところもあり、いろんな要素がつまっててお得な感じでした。
オススメです!
のん

のんの感想・評価

3.1
よく分からないというのが素直な感想。国や文化の違いゆえに、難しいところ。
MunemotoAi

MunemotoAiの感想・評価

3.8
こちらも苦しくて、泣けて、ちょっと笑えて最後はハッピーになれるお話。
siki

sikiの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

一番好きな映画。
何度見たか分からない程見ました。
最後のあれはハッピーエンドに見えて、実は同じ民族でありながら同じ国では生きられないという悲哀が含まれているところが考えさせられます。実際カンドンウォンさんは脱北者とも話をして役を詰めていったそうです。
なにせ最初と最後の緊迫した雰囲気、途中のちょっと笑えるようなシーン、なにをとっても脚本が完璧です。
あと、曲が素晴らしい。ノヒョンウという方ですか、邦画も携わっています。最近ではATARUに参加されていました。
秋夕のシーンが堪りません。
ハンバーガーを資本主義の象徴だと食べなかったジウォンが食べるところや、姉妹を引き渡してそのまま帰るハンギュ。
北と南ではなく、人と人を書いているところが素敵です。
南北問題は時代によって書き方は違うらしく、今の時代はこうなのかと思えるところも興味深いです。JSAやシュリの頃とはまた一味違う解釈です。
何度見ても飽きません。
様々な家族が描かれています。家族を形づくる、人、に焦点が当てられていますが、大きな目で見るとこの家族という括りに、南北、という国が当てはめられているのでは?と思います。
色んな見方のできる映画。
まろん

まろんの感想・評価

2.9
カンドンウォンの目の演技が切ない。最後がイマイチでした。ハッピーエンドじゃないほうが良かったなぁ~
2000年代のシュリといった感じだが途中のユーモアな展開が素晴らしい。

ソン・ガンホとカン・ドンウォンの共演がよかった。
OASIS

OASISの感想・評価

3.8
南北に引き裂かれた朝鮮半島。北と南、それぞれの国家に翻弄された二人の男の葛藤を描いたドラマ。

主演カン・ドンウォン、ソン・ガンホ。
ソン・ガンホの存在感はもの凄く、コミカル、シリアスの演じ分けがうまい、これぞ役者という感じ。
アクション、バイオレンス盛りだくさん。
それでいて北、南それぞれの緊迫した情勢を巧みに描き、また別々の国に生まれた男同士の友情や葛藤も盛り込む。
うん、素晴らしい。
ラストシーンはややベタだけども、久々に救いのある韓国映画を観た印象。
なんとも爽やかな締めだった。