ア・フュー・グッドメンの作品情報・感想・評価

「ア・フュー・グッドメン」に投稿された感想・評価

トコ

トコの感想・評価

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トムクルーズ 若かれし頃
coboss

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3.0
アーロン・ソーキン祭りの一環として。ソーキンの出世作となった一作。草稿段階でデイヴィッド・ブラウンの目に留まり、ブラウンは上演前にして戯曲の映画化権を取得したとWikipediaに書いてあるところからも分かるように、最初から成功を約束された映画だったのであります。
ソーキン先生は、大大リベラル民主党支持なのにタカ派で、軍隊の話となると急にキリッと背筋を伸ばす所があり、そのへんの思い入れが出た映画でもある。軍人には尊敬を!でも人権はもっと大事!というまとめでよろしいかと。
トム・クルーズ、難読症なのにこんだけ大量のセリフを覚えるのは大変だったろうなあ。デミ・ムーアはあんまり存在意義がわからない役。ジャック・ニコルソンは、昔ならジョージ・C・スコットがやったであろう旧弊で権威主義的な大佐を楽しそうに演じております。「ER」に出ていたノア・ワイリーがちょい役で出演。
N

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3.9
器用で小生意気な野球好きの若造が、やる気出して軍事法廷でチーフ弁護人を勤め上げるという、ザ・トムクルーズ映画。
普段、法廷ものは見ないので流れとか未知でしたが、恋愛要素も爽やかにチラつかせつつ、テンポも軽やかで見やすいストーリーでした。
軍服着た好青年トムクルーズも、美しい生真面目デミムーアも凄むジャックニコルソンも、みんなキャラクターがハッキリとしていてわかりやすいです。

トムの若さ溢れる何言ってるかわかんない系シャウトの演技も見れて満足です。
tonu

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3.5
UltraHD Blu-ray(4K)、Dolby Atmosで見ました。

画質はフィルムグレイン多めで甘く見えますが、解像感はそれほど悪くは無いです。そういう意味ではUHDの必要があったのかは微妙な感じです。
音質は普通ですが、最初のシーンは音の移動感が明確で面白いです。
雷のシーン等はアトモス感はありますが、アトモスの必要もあったのかは微妙ですね。

海兵隊内で起きた死亡事件の裁判の話ですが、微妙な駆け引きの部分が、恐らくこうだろうなとは思うのですが、微妙なニュアンスがちょっと分からなかったのが勿体ないと思いますが、大筋としては問題ないかと思います。日本語吹き替えで見たらもう少しニュアンスは解るのかなとも思うので、それほど派手な音響では無いので、日本語吹き替えの方がもしかしたらお勧めかも知れません。

追記予定
izumi

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機内
寝たり起きたり
ucocinema

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3.0
だいぶ前に観たので記憶がない。またチャンスがあったら見直してレビューも書き直せれば、と。
トムクルーズの演技がオーバーすぎて冷める瞬間が何度かあります…。見応えという意味では十分ですがね、ジャックニコルソンに救われてるところは大きいのではないでしょうかね。
hanadeka

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5.0
貴様なんぞに分かってたまるか?

笑顔でトムクルーズを罵るニコルソンがカッコいい
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