このレビューはネタバレを含みます
先日アマゾンプライムで
「ブリックレイヤー」を観た。
2024年作 アメリカ視聴時間110分。
元FBIという経歴を持つ小説家ポール・リンゼイがノア・ボイド名義で発表した小説を、「ダークナイト」「エンド・オブ・ホワイトハウス」のアーロン・エッカート主演で映画化したサスペンスアクション。
主役のアーロン・エッカート。どっかでみたなと思いきや「 ハドソン川の奇跡」で、トム・ハンクスの同僚パイロット役だった。😮
今作は、豪華なんだかチープなんだかわからない展開で、007ぽい感じもあれど、乗り回すベンツの装備もチープだし、主役も怪我を負いながらゴキブリ並みの生命力で、やられてもやられても元気に敵に立ち向かう。😮
そうとうタフだ。😱
ストーリー的にもイマイチ。
アクションも瓶で殴るシーンを多用。
ま〜ありきたりである。
全体的に中途半端感あり。🙃
監督指数 64
撮影・照明指数 66
録音指数 65
美術指数 66
衣装・メイク指数 64
芝居指数 66
キャスト指数 64
ストーリー指数 62
音楽・効果指数 62
総合アマゾン鑑賞指数 64点
指数説明
0~50 なんじゃこりゃ
51~60 ありきたり
61~70 まーまーかな
71~80 がんばったね
81~90 素晴らしい
91~100 文句なし