菩薩

DOORの菩薩のレビュー・感想・評価

DOOR(1988年製作の映画)
3.2
ドアに指を挟まれ、挙句「あなた達は口先で商売をする」と罵倒されたセールスマンが、サイコストーカー野郎と化し主婦に復讐を始めるお話。

精液ティッシュの投げ込みから始まり、卑猥な落書き、新聞綱引き、嫌がらせ電話、ひいては住居進入からの壮絶バトル。

とは言えそんなに緊張感は無い、けどシャイニングっぽい展開を迎える。稼働してるチェンソーの刃に対し攻撃をくわえるシーンは笑える(傘がスパスパって、そりゃそだろ)。ラスト20分だけ異常にカルト臭が高い。むしろラスト20分だけ見ればいい気がする。どうしてもな人は10分でも可。

ちなみに高橋恵子は脱がない。