スーパーの女の作品情報・感想・評価

「スーパーの女」に投稿された感想・評価

顧客重視が結果的に利益に繋がることがよーくわかってる。経営視点で見ても面白い。ちょっくらスーパー行ってくるか。
お客様は神様ですが、よい神様と、わるい神様も存在します。
わるい神様は、荒らして自然と離れますが、よい神様は必ず別のよい神様を連れて、月日を経て派生していきます。何事も相手のことを考え改善すれば、いい神様は必ずついてきますので、いい神様を大事にしましょう。
chnhmn

chnhmnの感想・評価

3.8
この時代の作品は今ではあり得ない様な過度な演出するところが逆に良くて好きだなぁと思ってたけど、いうほど昔でもないのね。
主人公と雇い主との関係性とか細かい描写など、ある意味それもこの時代特有であって、今観ると不要とも取れる様なシーンも多々あるワケだが、同時にこういったわかりやすいヒーローもの作品はいつの時代も共通してキャッチーですんなり入り込める作品でもある。
伊丹十三作品は一作一作にそれぞれしっかりした下調べや取材が裏付ける説得力があるのもいいよね。
エンタメな部分が箸休めに感じるくらいに
よーく業界を取材し、勉強していると思った。

そしてよくもまぁ小売業界でこの作品を
世に出すのを許したなぁって思う。
この作品公開後、確実に業界は変わった。

商人は観るべし。
いいスーパーで買い物したくなる
🚧👷🏻‍♀️ただいま工事ちう👷🏻‍♂️🚧
marbo917

marbo917の感想・評価

3.4
倒産寸前のスーパーを一人の主婦が救う。初めのうちはスーパーの裏側を紹介しなごら、運動会の徒競走ごとく軽快なリズムで綴られていく。
しかし、中盤以降は内輪揉めやらスパイならで中弛みが。さらにはスーパー救済の話なはずなのに、カーチェイスや人命の危機なる演習に及んでしまう。

地味なスーパーの映画を制作側の都合で、無理な要素を入れ込んでしまったのが失敗だったように感じる。
Shu

Shuの感想・評価

3.3
いつかの授業で見ました。
社員研修の教材にもされていたらしい作品です。
単なるサクセスストーリーではなく、苦労して試行錯誤して成長していくところが好きです。
ひと昔前の邦画の雰囲気が味わえました。
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