スーパーの女の作品情報・感想・評価

「スーパーの女」に投稿された感想・評価

kepico

kepicoの感想・評価

5.0
面白い!
日頃の何気ない日常の裏側を突っつき倒した監督の私的最高傑作!
かれこれ10回は観ました!
とりあえずここから伊丹映画にハマってほしい
ゆう

ゆうの感想・評価

5.0
伊丹作品の傑作。
いろんな妨害もあるが、主人公達が周りの人間を巻き込み意識改革を起こしていくサクセスストーリー。
食品の偽装問題にいち早く目をつけていた伊丹監督の先見の明に驚く。

音楽も軽快さと美しさを持つメロディが魅力。

お客様の声を聞き、自分たちの満足のいくものはお客様をも満足させることができるという経験を積み、周りの従業員達が仲間になっていく様は感動する。
kt

ktの感想・評価

5.0
スーパーの話でアカデミー賞取るんだからすごい。むしろスーパーの話だから取れたのかな?
だとしたら日本人も捨てたもんじゃない。
大木茂

大木茂の感想・評価

3.3
地上げ、ガンなどの単語に思わずニヤリ
そして日常の裏側をユーモラスに描き知識を与えてくれる伊丹映画の真骨頂ではなかろうか

今回の宮本信子はてやんでぃな口調と不思議な友達関係の男と女というこれまた一風変わったヒロイン
特にラブシーンの色気の無さは素敵だ
なぜか伊丹映画の宮本信子は生娘感がありつつ少年のようなわんぱくさもあって毎回スッと感情移入できてしまう

時代なのかリパックやあらかじめ高い値段からの値引き、食品の再利用、輸入肉を和牛にして売る、職人との軋轢など今じゃ考えられない当時の常識が多数あり当時のお勉強にもなる

それにしても予告編で監督が自ら紹介する可愛さはヒッチコックを彷彿とさせるのかかなり良い
現代の監督も好きに自分で作ってこんなスタイルで宣伝して欲しいですな

基本、従業員は気持ちのいい人達ばかりなのが微笑ましい
655321

655321の感想・評価

3.5
おとなりの悪どい激安スーパーの妨害やら
派閥を作って内部で対立する店員やら
負のスパイラルに陥っているダメスーパーを
宮本信子さんが立て直す
痛快な『〜の女』シリーズ。

久しぶりに会った同級生の頭を指差して
「お前の広くなったココ、スクーター1台くらい駐車できるんじゃないか?」
という宮本さんの煽りがキレッキレで最高笑

ヒドイ人間は沢山出てくるんだけど
なーんか伊丹監督には愛を感じるんだよなあ。
きっと人間のことが好きなんだと思う。

伊丹監督の人好きを感じる、
個人的に大っ好きなトコがある。

わりと序盤から駐車場係のおっちゃん(警備員の服を着ているけど、実質カート集めが仕事のおっちゃん笑)がたまに画面に映り込んでて、台詞こそ無いけどなんとなく気になる存在だった。
そして終盤。
このスーパーを辞めるのか辞めないのかの派閥に分かれてモメてるときにシレっと裏切るおっちゃん。
まあ生活もあるしね。向こうの方が給料良さそうだし。

そして場面は変わって
新しい門出を祝う席にまたもシレっといるおっちゃん。

ジジイこの野郎!笑 ニッコニコじゃねぇか!笑

登場人物たちが全然気にしていないので
観客もほとんど気付いてもいないと思いますが、
こういう人間のヒドイ部分にかわいらしさを見つける伊丹監督が好き。

あ、そうそう。このおっちゃんは里木 佐甫良さんという俳優で、実は伊丹映画のほとんどに出演している方なんです。
雑な扱いの役に常連俳優を使うなんて遊び心あるなあ。
10be1130

10be1130の感想・評価

4.0
おもろいよな🤤

まるさのおんなと
混同しがち🤔
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