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凶気の桜のtomocoのレビュー・感想・評価

凶気の桜(2002年製作の映画)
2.5
つい先週、豊田利晃監督の初舞台(ライヴシネマ)「怪獣の教え」を観に行って、生窪塚くんを間近で観てきた。
狂気の演技が素晴らしく、他の作品を観たくなり、好きな「Landry」とは真逆な作品をチョイス。

渋谷に徘徊する、ナショナリストの若者達の日々を描いている。
バイオレンスで人々を排除する、IWGPの延長線上(?)な山口(窪塚洋介)。
まぁチャラいのはお得意だから、ハマってる。
マジメな美少女との出会いから、ピュアな恋心…ありがち(笑。

須藤元気、RIKIYA…演技がうーん…。
……少し飽きてきた……

そしてエンディング…え?
なんですのこれ……???
(一瞬ホドロフスキーのエル・トポと錯覚)

正直、観ても観なくても良いかなーって感じだった(つД`)ノ

これは東京・渋谷ロケを楽しむ&所々の描写に入る窪塚くん(後の卍LINE)のライムを楽しむ映画。
ストーリーはどうですかね!!
以上です、編集長!!