ファイナル・デスティネーションの作品情報・感想・評価

ファイナル・デスティネーション2000年製作の映画)

FINAL DESTINATION

製作国:

上映時間:97分

ジャンル:

3.5

「ファイナル・デスティネーション」に投稿された感想・評価

GoMaeda

GoMaedaの感想・評価

3.8
アホくささと、
緊張感のバランスが絶妙。
ジャンルはコメディか(●´ω`●)
面白い。
ピタゴラスイッチ的な感じで死がせまる見せ方は緊迫感ある。

あるシーンで、あるキャラクターに次々と死がせまるピタゴラスイッチが始まって「どんな死に方するんだろう」って期待してたら、それは特に何にも発展しなかった。「なんだよ〜」って思った矢先、思いもよらぬ出来事で命を落とす。

バカな事を踏まえて、しかし恐怖を煽る演出で死を見せる。
グロい死に焦点当てた SAW 的ジャンルの映画。それはそれでエンタメ性あって楽しい。
ちゃみ

ちゃみの感想・評価

3.5
ポンポン進んで面白い
このあと似たような話がちょいちょいでましたね
とても面白かった!
数年前にしゃべくり7で誰かがこの映画の紹介してたんですが題名がわからなくて、やっと、この映画か!ってわかりました!
2度目。面白かった!
pongo007

pongo007の感想・評価

4.5
 たまたま搭乗しなかった飛行機が墜落、命拾いした主人公たち。だが、「死」は彼らを執拗に追いかけてきます。「死」から逃れることはできず、生存者たちは次から次に不慮の事故で命を落としていきます。
 「死」が追いかけてくるというストーリー自体は古くからあると思いますが、この映画は次はどんな死に方するんだろうと、不謹慎ですが、期待してしまうくらい、見せ方が上手です。死に方がいちいちショッキングで、見ていて、あー、この人そんなことしちゃだめだろー、ってハラハラさせられます。人がどんどん死ぬんだけど、ドキドキ感がある傑作。
たい

たいの感想・評価

3.0
恐怖ピタゴラスイッチのシリーズ1作目!!
死そのものから逃げていく!!

未公開のちがうエンディングだとまた違う印象に感じる!!
概要は知ってたんで冒頭の妙に長いイメージ映像みたいな導入や途中まではちょっと退屈しながら見てたけどピタゴラスイッチの畳み掛けが来てからは笑いっぱなしだった。
面白い!
そういえば見終わって思い出すとめちゃくちゃ意味ありげに登場したアレとか何やったん?てのもあるけどそんな緻密さを期待してつっこむものでも無いか…
ryo

ryoの感想・評価

3.5
予知してくれたおかげで大惨事から免れて
助かった〜ってなるのはいいけどこれから
起きる現象のほうがずっと怖いから。

何かひとつのことが起きるとそれが連鎖して
おもしろいぐらいはまってく感じが…。。
swansong

swansongの感想・評価

3.9
アカンやかんアカンがな! (©タツノコプロ)
引っ越しの準備で忙しいヴァレリー先生、 死亡フラグがそこらじゅうに立っちゃってますよっ…

「今週のビックリドッキリ映像」を次々に繰り出して、 息つく暇さえ与えてくれないよ~くできたホラーですね♪

敵はゾンビでもシリアルキラーでもなく、 「死」そのもの。
これに勝てる人間などどこにもいない訳で、 とりあえず「今日じゃねえよ!」と気合い入れ直して闘い続けるしかない。

ひょっとしたらこの映画は、 後の「イット・フォローズ」にヒントを与えたかもしれませんね。

「ヒーローズ」「バイオハザード」シリーズのアリ・ラーター、
「アメリカン・パイ」のお騒がせ男、 ショーン・ウィリアム・スコット、
そして 「キャンディマン」「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」のトニー・トッド♪
いま観るとキャスティングもなかなか豪華。

しっとりと余韻を残して終わる「もうひとつのエンディング」も必見ですよ♪

(*≧(oo)≦)) Butamo odaterya kininoboru, yeah !

2018ー140
OGAMI

OGAMIの感想・評価

3.5
幸か不幸か凄惨な飛行機事故を予知して回避した7人のお話。
敵は「死の運命」。
死ぬ運命にあったものは、どんなことがあっても死ぬ。何とか助かってほしいのだが、そんなに甘くはないところがこの映画の恐怖そのもの。
先生の番が一番悲惨だわー。
それと、何気に飛行機事故のシーン怖かったなぁ。
あ、また会おうとか言ってた葬儀屋は何だったんだ⁇ 他のシリーズに又出てくるのかなぁ⁇ え、ちょ、このシリーズ5作もあるのか・・。
んー、、。機会があったら観ようっと。
★ ヒント① 予兆は至るところに存在する

サクッと鑑賞できて、後に残らない。
そんな作品でした。娯楽としてあるべき姿、とも言えますね。

物語としては「飛行機事故を予知し、生き延びた主人公。しかし、彼と一緒に災難を逃れた人たちが一人ずつ死んでいく…。はたして、彼らの身に何が起きているのか…?」というホラー。

手触りは『世にも奇妙な物語』の一節でした。
後から知りましたが、元は『X-ファイル』の1エピソードだとか。なるほど。だから、怖い…というよりも奇妙な感覚のほうが先立つのでしょう。

また、後に残らないほどに薄味なのも当然の話。60分のエピソードを90分にしているわけですからね。軽快な筆運びも相俟って、脳髄反射的な展開になるのは納得なのです。

ただ、着眼点こそが本作の拠り所。
これまでホラー映画は、手を変え、品を変え“死”を具現化してきましたが、本作の場合は正々堂々と“死にざま”だけで勝負しているのです。

これは、なかなかの決断力。
低予算の作品には合っているとは言え、怪物や殺人鬼への興味で物語を引っ張れませんからね。想像力に働きかける演出で恐怖を煽るしかないのです。

だから、それを外してしまうと。
主人公一人で勝手に騒いでいる…そんな××××のような人に見えてしまい、呆然となるのも仕方がないところ。演出と同様に役者さんたちの演技力も重要でした。

そして、本作の場合。
演技も演出も見事だと思いましたよ。
次は誰が狙われるのか?
どのような原因で死に至るのか?
それらが求心力となって気付けば前のめり。滑稽な部分も含めて十分に楽しめました。

まあ、そんなわけで。
ホラー映画のように見えて一味違う物語。
確かに“死”を扱っている作品なので人体損壊描写が含まれますが、ホラー映画初心者でも楽しめるマイルドな手触りだと思います。「あと一本は何にしようかな?」なんて迷っているときに丁度良い作品です。

To be continued… →→→ 
     『デッドコースター』
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