理由なき反抗の作品情報・感想・評価

「理由なき反抗」に投稿された感想・評価

理由なく思春期の子供がフラストレーションを爆発させるだけの話かと思ったら、そういう訳ではなかった

ジュディが父親とイチャつきたがるシーンは引いた...

廃屋で三人が和んでるシーンが結構好き



このプラネタリウムはどっかで見たな〜と思ったら、ララランドか!

DVD収録の別エンドも悪くはなかった
tetsu

tetsuの感想・評価

3.8
LALALANDから視聴

映画全体としては、"反抗期の輝きと儚さ"を描いた作品と解釈した。

LALALANDでは、"ロマンチック"に描かれていたプラネタリウムも、反抗期の孤独さを感じられるこの作品では、"センチメンタル"に描かれている気がする。

僕自身、反抗期は内向的なタイプだったが、その鬱屈とした感情は通ずる所があり、自分に子供ができ、反抗期に当たる時、見直すとまた発見がありそう。

映画の内容を越えて、ジェームズディーンの演技は自然で、今尚、輝いていた。
ジェームズディーンの数少ない出演作の一つ
思春期の多感な時期だからこそ起きてしまった悲劇を物語る映画
ジムの人当たりの良さが見所
ちょっと面白かったけど、あんまり面白くなかった(語彙)。ニコラス・レイは3本目だったけど、そこまで好きでもないかな…。
ヒデ

ヒデの感想・評価

3.9
俺はジェームズディーンみたいに上品で心優しくていざという時に逃げない男になる
しばらく前に見たので、思い出しながら感想を書く。

理由なき…いや充分理由あるでしょ。

思春期を反抗期と言ったりするけど、あの頃の怒りというのが、最も自然で純粋な怒りだと思えてならない。

その後は、怒る自分を嘲笑うかのように別の自分が形成されたり、もう世間なんて小馬鹿に見始めたりして、怒る気にもならなくなる。

だから思春期に感じた違和感ってのは、すごく重要な問いなんだ。

ジェームズディーンの映画を初めて見た。そうかこのカッコよくて甘い、これがジェームズディーンなのか…
見直さなきゃ!
naru

naruの感想・評価

3.3
学生時代は、相手からどう見られるとかカッコつけなきゃいけないとかで、ツンツンする時期。ただ、気に入らないという理由で喧嘩が勃発する。
ほんと多感な時期。

もう、24になってしまったからか、彼らの反抗する気持ちがよく理解できなかった、、、、。

ジェームスディーンはフニャフニャした笑顔がよく似合う。画面を見るだけで眼福とはこのこと。
Omerta

Omertaの感想・評価

2.9
ジェームズ・ディーンも住みづらい世の中だ。
ヒロインはただの飾り。
グリフィス天文台行ったな〜
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