「受けるより与える方が幸せ」
障がいがあるとは、施しを受けるだけではない。
実はたくさん与えている。
「本当の中身を知らないんだ」
知能レベルは小学校低学年でも経験値がある。
一生懸命に生きられることが羨ましくもある。
「その人の力をどう活かすか」
周囲の在り方でいくらでも生活できるのではないかと。
どうして健常者といわれる人間たちが優位であるのだろう。
それは一体何の基準で決められたことなのだろう。
この夫婦には、障がい者同士だからこその対等さがある気はした。
だが、年齢設定がおかしくないか?
というか、道徳の教材ですか?これは映画とは言えないよね。。
たえちゃんの歌がおもむろ過ぎたが、彼女の歌が一番泣けるポイントだったので、もっと聴きたかったなあ。。