以前から観たいと思っていてなかなか観る機会がなかったこの映画、先日やっと上映会に行くことができた
寺島しのぶさん、渡辺いっけいさん、そして主役の子役の女の子のお芝居がとても良かった
障がい者をメインテーマとして扱っているだけあって、メッセージ性の強い作品だった
個人的には、小学校高学年の子ども達に向けての道徳教材に向いてるかな
他には、実際の障がいのある方々が映画に出演されていて、みなさん実に生き生きと、そして一生懸命にお芝居されていたのが印象的だった
あと、引っかかった点というか、気になった点がいくつか
劇中で、登場人物が明確に何歳だとかは明かされなかったけど、「この役柄に、この年齢の、この俳優さん、ちょっと無理がないか?」と思わざるを得なかった…ビッグネームの方が多数で超豪華なキャスティングだっただけに、なんだかなーって感じ
プーチンとゼレンスキーのくだりは、唐突に差し込まれてきて凄く違和感だった…監督なりのメッセージが込められていたんだろうけど…
一番よくわからなかったのが、山田邦子と痴呆老人2人のシーン…あれは一体なんだったのか😅