見た目には華やかで美しい女形の話なのに、めーーーーーーーーーーーーーっちゃ男の物語だった
高畑充希なんやねん!!!!!ってなってたけど、こういう男の人生にはこういう女がおるわなーーーーーーーーー私が口出すことではないわ
割とこういう「浅草キッド」みたいな、「その道のプロの辿ってきた孤独で異常な濃い話」みたいなの好きなんだけど、あとで調べたらフィクションだった
見てる間は波乱万丈だし人間の解像度も高くて納得感もあったけど…
物語そのものよりも若い頃の「大物になる?消えていく?」の期待のキラキラの答えとして実在の人物が存在する、っていう前提の構成な気がするので、こういう話である以上はノンフィクションでええなあとは思ってしまいました。
あとなんかどっしりした映画なのに急に場面飛ぶあたりもちょっと気になったかも
私は歌舞伎を「ワンピース歌舞伎」でしか見たことないので古典歌舞伎は全然わからないんだけども、宝塚とか舞台系がいろいろ好きな身なので役代わりに結構ワクワクしちゃった
喜久雄と俊介の同じ役見れんの、解釈が全然違くてどっちもいいーーーーーーーーーーーーーッ!!!!って言いながら通うね。
別演者バージョン好き好き演目オタクには割とたまらんかったです。