広島カップ

マラソン マンの広島カップのレビュー・感想・評価

マラソン マン(1976年製作の映画)
3.0
この映画の公開は1977年です。福岡国際マラソンではフランク・ショーター(米)の時代が終わり、瀬古利彦が早稲田大学の学生だった頃のことです。
当時からマラソンファンだった私は題名にも引かれて劇場に足を運びました。
特にマラソン競技の場面が登場する訳でもなく、ホフマンのジョギング風景と悪人から逃げるとこだけでした。
そのホフマンが、歯神経を歯医者さんのドリルで刺激されて拷問されるシーンは、全痛覚神経を凶刺激され、ヨーイドン!で全身硬直から失神コースです。オリビエを向こうにまわし頑張って演技してましたが、なんとなく自分から口を開けていたように見えたのは私だけでしょうか?