このレビューはネタバレを含みます
予算が足りないのか時間が足りないのか、、、好きなテーマだったからこそ残念。
演出、ライティング、構図、カラー、セリフの間など全てぐちゃぐちゃになった荒地を、豪華キャストパワーによってギリギリ保たれているかのような映画。
冒頭でスタジオ撮影してるカメラマン。ファインダーを見ずに写真をとり、レンズにはNDついてて、「ND!!!!!!」と衝撃を受けてから始まるジェットコースター。
フラッシュのバウンス方向、、、、誰にも演技指導されなかったんだろうな、、、
なかなか箱から出ない写真のもたもた、俳優の口に泡が出てるカットが採用
フォギー入れたいのはわかるが、レンズの違いがわかりすぎて会話シーンでちぐはぐ。
途中ピント合ってなかったり、クロップバレバレ。
カット割も酷く、会話シーンが教科書通りのカット割で目がチカチカ。
FIXの勇気がないのか常にカメラ揺れてるわ動きすぎて感情移入する余韻がない。
リテイクしない意味がわからないカットが盛りだくさん。
細々とした「えっ」が止まらない。
Nikonからお金貰ってるの、、、?
それでも撮影の予算が足りなかったんだろうな、、、、世には決して出てこない裏事情があったんだろうな、、、、