隼也

シャイニングの隼也のレビュー・感想・評価

シャイニング(1980年製作の映画)
4.0
お久しぶりです。
1ヶ月ほど映画をほとんど見ず忙しく過ごしてました(^^)
観たい映画も溜まりに溜まり映画を観るモチベーションも上がったので復活しました笑

まぁ、劇場へ足を運ぶのもめんどくさくなった自分へ、行け!と言うようにこの映画を選びましたー笑笑、近いうちに久々の映画館に行きたいです(^^)

【誰もが知ってるパッケージの人よりも奥さんの表情狂気の映画】

久しぶりのキューブリック作品だったけど撮り方や演出は変わらず好き。今ではなかなかしないような撮り方や音の使い方をしているのが今見ると逆に斬新な気がする!

少ーしずつ歯車がおかしくなっていくような感覚を映画の登場人物と観客が一緒になって体験できてるからこそジャックに恐怖を感じる。設定的にはこちらは完全においていかれてるんだけど、なんで?っていう疑問を感じさせないような役者の演技や映画自体の不快感がこの映画の質を上げているのだと思った( ◠‿◠ )
個人的にはダニーが三輪車?漕いでるシーンが好き。タイヤの音が絨毯と床の上で微妙に違うんだけどその違いが緊迫感を表していて有名ではあるけど一番好きな音?っていうかシーン!

うーん…ってなるような点はほとんどなかった。無理やりあげるなら奥さんの持ってた包丁?ナイフ?が小道具感ありすぎてリアルさが欠けてたくらい。でも昔の作品だしそんなに気にもならない。

続編のドクタースリープ。賛否は両論らしいし、キューブリック作品ではないのだけれど自分の中で色々と完結はさせておきたいので観に行きます!