シャイニングの作品情報・感想・評価

「シャイニング」に投稿された感想・評価

顔芸のうまい三人家族による笑ってはいけないホテル暮らし。キューブリック監督の作品は好きなものが多いのですが、若いころ見た時はいまいち好きになれず、時を経た今ならと思ったんですが、やっぱりいまいち好きになれず。

色使いや雰囲気やシーンの間(ま)などとても好みで、前半の不気味で恐ろしいホテルや話の流れもぐいぐいと引き込まれてしまうんですが、どうも中盤辺りから長くてダレてしまうんですよね。
ジャック・ニコルソンの演技も物凄く、お母さん役の多分一生忘れることは無いであろう表情、そして子役の演技も際立ってるんですが、物語が進むと序盤で感じていた不気味さや恐ろしさがどんどん薄れていって、全部が笑えてきてしまうんですよね。

仕事してるフリしてただけやったんかーい! や ラストシーンのカチンコチンなどなど、シュールに笑わせに来てるのか恐ろしさを全面に押し出したいのかどっちなんだーー…って迷ったままいつも終わってしまいます。やっぱりキューブリックは凄い。

僕も冬には誰もいないホテルの倉庫でお菓子食べ放題パーティーしたいです。
じむん

じむんの感想・評価

4.0
サブリミナルと音楽の演出が不安を煽ります。役者の演技もまたスゴイ
言わずと知れた名作。
25年ぶりくらいの再鑑賞。
当時はキューブリックとか意識せずになんとなく観たけど、まんまキューブリックでしたね😀

血が溢れ出すエレベーター
青いドレスを着た双子の女の子
バスルームの裸の美女
訳知り顔のバーテンダー
えっ?着ぐるみ男⁈

これらの印象的な映像は、アートのように美しく、逆に恐怖を煽ってくる。
(まだまだ書き切れない位、印象的な映像満載です!)

ジャック・ニコルソンの怪演は見事だけど、何気に奥さんの演技?が恐怖。

ほぼ40年前の映画だけど、今見ても斬新でこのクラスはそうそう出てこないと思う。
←ホラー見ないので全く個人の予想です😅
雪男

雪男の感想・評価

3.2
こえええええーまじ怖えええ!
死人のパーティに参加させるために生きている人間を連れ込んで殺して最終的に自分も死んで死人の会に加わる的な
仕事ってのはそういうことなんだろうね
サイコパスぶりが怖かった
とびん

とびんの感想・評価

4.4
レディプレイヤー1に登場したので初めて鑑賞。
怖い。
この作品に出てくる役者さん全員の顔力が凄い!
顔が怖い。
この作品観たおかげで2回目のレディプレイヤー1がより面白く観れた!
レンタルBlu-rayで鑑賞。【19】


言わずと知れた、キューブリック×ジャック・ニコルソンの名作映画!

『レディ・プレイヤー1』のレビューを見るとなぜか『シャイニング』を観といた方が楽しめると書いている方が多く、なんのこっちゃわからず鑑賞.笑

あの超有名なジャケット写真のジャック・ニコルソンのイメージが強いですよね!

あのシーンが確実に近づいてくると、ソワソワして「早く早く~!」ってなりました.笑

作品として難解な部分もあり、、、

ラストカットも意味深で、観終わったあとも首をかしげてしまった。。

ジャック・ニコルソンの演技はやっぱ凄くて、次第に精神が崩壊していく主人公を怪演してましたね!

キューブリックの独特の間が生み出す不気味さに引き込まれて、楽しんで観れました!(楽しむ映画じゃないか。。)
hazuki

hazukiの感想・評価

3.2
レディプレ見てから初めて見た。
じわじわと狂っていく姿が怖い。
とてつもなく怖かった。キューブリックはやっぱり天才。
shizzz

shizzzの感想・評価

3.8
REDRUM、REDRUM、REDRUMのシーンをついに観た!
mmd14r

mmd14rの感想・評価

3.7
スタンリー・キューブリックの傑作ホラー、The Shining
映画を語る上では外せない監督と作品だけど、ジャケ写怖いし評判も怖いしで今まで手が出せなかった。が、ついに映画の授業で扱うため、半強制的に鑑賞。
昔から言ってるけれど、怖いのは大丈夫なんだがグロいのがとことんNG。昨今ではホラーとグロが共存してるから、そこだけが心配だったけれど、結果はホラーのみ。グロがないのは万々歳です。

演出技法において映画学の世界で取り上げられる機会が多い今作。たしかに色使いやシークセンスの構成、カメラワークや物の配置、そして音楽含め、すべて計算づくなのが圧巻だった。キューブリックって絶対頭がいい。
人を怖がらせるだけなら簡単かもしれないけれど、抑揚をつけて俳優の表情や演出で恐怖を感じさせるのは策士。怖かったけれど、引き込まれていった。

ジャック・ニコルソンはこのシャイニングのイメージがばっちりついてしまったんだろうなあ。でも逆にこの俳優の別の作品を観たくなった。
ダニー、可愛いのな。彼の表情だけのクローズアップのショットが何度かあったけど、そこもこの作品の魅力の一つだと思った。
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