シャイニングの作品情報・感想・評価

シャイニング1980年製作の映画)

THE SHINING

製作国:

上映時間:119分

ジャンル:

3.7

「シャイニング」に投稿された感想・評価

Yuki

Yukiの感想・評価

3.2
こわかった…
星達也

星達也の感想・評価

3.8
仕事ばかりで遊ばない。ジャックは今に気が狂う。
ちゃんとみたのはじめてかも
電車でみたの後悔するよね、サブリミナルビンビンだもん

奥さんのファッションが毎回可愛いほっこり系で作品とのギャップよ!そこが良いけどっ
みり

みりの感想・評価

3.0
面白かった。ゾッとする怖さだったが、最後が微妙
tokyosampo

tokyosampoの感想・評価

5.0
仕事ばかりで遊ばない、ジャックは今に気が狂う。
tea

teaの感想・評価

4.0
ジャックニコルソンの怪演あっての映画
徐々におきる怪奇現象による矛盾を探すのも楽しい
冬のあいだ閉鎖されるホテルの管理人として採用された作家のジャックは、妻と息子をつれてそこに住み込み、静かな場所で長期間執筆活動を行うことで、入魂の長編小説を完成させようとする。だが、そのホテルでは、過去に管理人が狂って家族を惨殺するという事件が起こっていて、ジャックも徐々に気が振れていく…というおなはし。
原作者スティーブン・キングの手を離れ、キューブリックが独自に造り上げたホラー作品だ。
本作は何が怖いのかというと、なにか理由があって「こうだから怖い」といったような、恐怖が恐怖であることの説明をしないことだ。
具体的な幽霊であったり、殺人者であったりするのではなく、映画から溢れる空気そのものに背筋がゾクゾクするのである。
ホテルが閉鎖される間は雪で外界から遮断され、三人だけの生活となってしまう。そんななかでジャックは執筆にのめり込みすぎて精神が衰弱し、ウェンディにとっては夫であるジャックの暴力が恐怖の対象であり、息子のダニーは幻視超能力のメッセージに脅かされる。そして、時折、彼の目の前で現実とも幻想ともつかぬショッキングな光景が刹那的に通り過ぎる。
ジャック・ニコルソンについては、映画史に残ると言っていい迫真の熱演かもしれない。タイプライターを打つ音を背景に、小説と仕事へのプレッシャーからか、次第に怨霊に取り憑かれ支配されたのか、徐々に発狂の度合いを強めていく。
また、奥さん役のシェリー・デュヴァルの移り変わる表情も、作品に花を添えている。前半の不安をつのらせていく顔、後半の恐怖に引き吊った顔と、彼女の心の不安定さはジャックに劣らず病的な域に達しているが、夫を支えなければ、子供を守らなくてはという気持ちで、この空気に飲み込まれないようにしているようにみえる。
インディアンの墓地を潰して建てたというホテルの設定も意味深であり、歴史に記録されているより遥か以前からの「怨念」が残った穢れた土地であるとするのは、脚色部分を好意的に解釈しすぎだろうか。このホテルは、三人の世界を少しずつ確実に壊し、この家族が保っていたつながりを容赦なく断絶させてしまう。そういう場所なのである。
さらにキューブリックは、撮影において恐怖と狂気を見事に演出しており、雪に閉ざされたホテルの閉塞感から醸し出される異常な雰囲気は、見る者を迷宮に迷い込んだかのような錯覚に陥らせる。全篇ブレを排除した人工的な画作りで、ショッキングな出来事の背景となるのは常にホテル内のシンメトリー。巨大ホテルの内部を散策できる楽しさと、その手に余る広さが不穏さを演出している。
さらにカメラを直線的に引き、あるいは寄せていくことで、横の空間の奥行きと、これが行き詰まったときの恐怖を、効果的にカメラにとらえていく。廊下を走る三輪車を見上げるように追いかける構図や、雪の積もった迷路のなかを足を引きずりながらさ迷う様子など、一度見たら忘れられない。
あと忘れてはいけないのが、シェリー・デュヴァルのファッションの可愛いらしいさ。セーターの上にサロペットスカートを合わせたコーディネートは、家事や子育てをするのに機能的であるのと同時に、映画のヒロインたらしめる女性らしさも際立たせている。この前彼女に似たようなのを買わされたけど、これなら安い買い物だったかな。着心地は悪くないけど、お手洗い面倒くさいって言ってた。
Selena

Selenaの感想・評価

3.6
色々とショッキングな映画
ホラ丼

ホラ丼の感想・評価

4.0
かっこいーー!って感想を、ホラーで言うのは変だけど、映像的に魅せられた。音づかいも。カーペット有り無しとか。
時を超えて、別作品の中で遭遇して興奮した。
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