シャイニングの作品情報・感想・評価

シャイニング1980年製作の映画)

The Shining

上映日:1980年12月13日

製作国:

上映時間:119分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「シャイニング」に投稿された感想・評価

キューブリックのシャイニング。
キングのシャイニングではないということを覚えておきましょう。
原作のシャイニングは家族愛があり、温かみのある大変素晴らしい作品です。
一方キューブリックは冷徹で、斧を持ったおじさんが追いかけてくるといったホラー映画。
キューブリックはシャイニングの解釈を変えたのです。
それは悪いことではありません。でもキングは怒ってもいいと思う。自分の作品の名前を使って真逆のホラーを作ったからね。

さて、私はキューブリックのシャイニングが嫌いではありません。
でもコンチネンタル版は大嫌いです。不完全です。
143版は素晴らしいです。独自の解釈が明確です。
143版の4Kを早く世に広めて。

スコアは143版
xre25vn

xre25vnの感想・評価

3.8
設定4/脚本3/役者5/映像音楽4/個性3

続編制作の話を知り観賞(初見)。
キューブリックは『2001年宇宙の旅』が苦手すぎて避けてたが、同作に比べると全然見やすかった。
主役の怪演が見事。脚本の分かりにくさやたっぷり間をとった構成は健在だが、持続する恐怖感は独特で印象に残る作品。いろんなところでオマージュされる理由がよく分かりました。

公私共に追い詰められていく主人公の狂い方はちょっと日本人ぽいなと思った。

2019-80(61)
期待値が高かったのか、レディプレイヤー1で見て感じたヒヤヒヤ感は本編の方が薄かったように思った。双子の女の子や押し寄せる血の濁流など意味があるんだろうと思いきや触れられることなく終わってしまうし、私にとってはモヤモヤばかりが残ってしまった
とっても素敵な映像。
終始不安になる。

映画版wattって感じだ。
ひなこ

ひなこの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

怖すぎて早く終わらないかとずっと思ってた。ジャックの演技鳥肌が立った。狂気が全身から溢れてた。

途中でジャックは前世で管理人で、双子の娘と妻を殺したんじゃないかと思ったら、最後の舞踏会の写真について輪廻転成説がネットにあってやっぱりかと思った。

REDRUMの意味がわかった時これはやばいと思った。ダニーが呟いてるの怖かったけど、ウェンディにジャックが殺しにくるって教えてるのかと思うとあまり怖くなくなった。
Boco

Bocoの感想・評価

3.5
とにかく怖すぎます。早く終わって欲しくて何度も時間を見てしまいました。映画として、演出やカメラワーク、俳優さんの演技など素晴らしいと思いますが、全てが怖すぎて二度と観たくないです。5を付けたいくらいですが、あまりに怖すぎるので......
Ken

Kenの感想・評価

3.5
「シャイニング」


"仕事ばかりで遊ばない。
ジャックは今に気が狂う。"

ホラー映画といえばこれ
といっても過言ではないほど
有名な作品
実際に見てみて
はっきりいって謎が多い作品だった。
謎が多いから怖くないし
心にモヤモヤがかかったまま
映画が終わってしまった。
でも、解説や考察を調べてみると
この映画のすごさや恐ろしさなどが
わかった。


☆ジャック・ニコルソンの演技

これは誰もが言うと思うが
ジャック・ニコルソンの演技がすごい!
徐々に狂っていく迫真の演技は
不気味で恐怖すら覚えてしまう。
シャイニングはジャック・ニコルソンの
演技なしだったら怖さも半減
していたと思うほどだ。


☆怖さをそそる演出

映画全体的に音楽が不気味で暗い。
何もない時でも音楽は流れ
恐怖をそそられる。
カメラの動きや
左右対称に配置されたドアなどの背景
スタンリー・キューブリック監督による
こだわりが空間そのものを不気味で狂った
ものにさせている。

○まとめ

ホラー映画と言われるとどうしても
びっくりするような演出や
怖い顔の幽霊などを想像し、
期待してしまうが
この映画では上記のものは一切なく
それでも空間や音楽、
人間の心理的な部分を魅せて
怖がらせてくる
邪道のようで王道のホラー映画だった。
mo

moの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

絵として綺麗なのでホラーでも見れる
ERIKA

ERIKAの感想・評価

4.0
後半40分が怖かった。

だんだん狂っていくジャックの姿が明確に映し出されていた。
ホラーの金字塔と言われているほどの名作を、この目に焼き付けることができて光栄だったし、怖かったけど映画の中で登場するホテルの色彩やインテリア、細心までこだわっていて、よりこの映画への本気度が伝わってくる。

レディプレイヤー1に少しだけ登場していたので観たいと思いつつ、ホラーに耐性が全くなく私の心臓を心配して観るのを断念してきた(笑)
でも観てよかったと改めて思った瞬間が、この映画を観終わったあとの解説記事を読んだ時!
映画の中で急に登場する犬男ともう1人の男がウェンディと対面するが、原作では実は犬男が息子に痛い思いをさせていたという。それが映画に反映されていないのでスティーヴンキングは不満を抱いていたそう。
あと、最後に出てきた白黒ジャックの写真。
かなり前なので、前支配人のはずなのに顔はジャック。なぜだろう?と私も疑問に思っていたんだけど、
最後死んでしまったはずのジャックは実は前支配人で現在に蘇ったのではないかという考察。
たしかに、映画の中のジャックとバーテンダーの会話を聞いてみても昔から知り合いだったかのように話してる!
それにはかなりスッキリした、、
狂気は繰り返されるのかもしれない。

だから続編があるのかな?
続編の予告観たら案の定怖くて、実際観れるかわからないけど、
世界的にこんなに有名な映画にはそれなりの理由がある。
その秘密を知れた気がしてとっても嬉しかった。怖いけど。
111

111の感想・評価

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静かな恐怖 芸術的な不気味さ
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