シャイニングの作品情報・感想・評価

シャイニング1980年製作の映画)

The Shining

上映日:1980年12月13日

製作国:

上映時間:119分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「シャイニング」に投稿された感想・評価

悪杭

悪杭の感想・評価

3.8
2007年 鑑賞
スティーブン・キング先生の原作。
キューブリック監督が映画化した作品。
主人公のジャック・ニコルソンさんの怪で狂な演技。
キューブリック監督の映像が... サイコな雰囲気を更に高める...
シンメトリーな廊下の三輪車。曲がった先に双子の女の子が立っていて...の映像が頭から離れない...
真冬に迷路みたいな庭で、ジャック・ニコルソンさんが追いかけてくる...
陰鬱で静かな不気味さからの
顔出し
印象に残るシーン多数
色味好き
たつき

たつきの感想・評価

3.4
キューブリックがこんなにズタズタな設定な訳なくね?
って考えてしまうと
マジで深い

徐々に狂気に染まる
って言うのはキューブリックっぽいかなあ
一彗

一彗の感想・評価

-
噂通り、美しい映像と効果的な音楽の使い方がされてるんだなと思った。
この狂気的な世界観は割と好きだなと思ったけど、きっと今の自分には到底理解できないような何かしらの意味のある内容なんだろうなと思った。
ぺりこ

ぺりこの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

怖い映画と言えばシャイニングとホラー映画の代名詞のような作品を怖がってまだ見ていない所為で損をしているような気分になっていたが今回遂に鑑賞に踏み切った。ホラー映画は劇場では到底見ることが出来ない為、何とか勇気を振り絞ってみた、笑

スティーブン・キング原作という事もあり、ショーシャンクの空にを観た私にとってあんなにも素晴らしい作品を作った人のホラー映画を見ないとは勿体ない。一体どんな作品なのかと期待大。

正直、ストーリーにやや疑問を感じてしまった。シャイニング=超能力と連呼している割にはシャイニングでの解決をしないとは、折角のタイトルなのに息子のダニーの宝の持ち腐れなのでは無いか、残念だった。シャイニングで過去が見えたりしているのに未来を変えることは出来ないし、随分偏った超能力で自分自身を追い詰めるだけの能力でダニーがとても不憫に見えた。もう一人のシャイニングの持ち主のホテルの料理長ハロランに至っては、家族の安否確認の為あの豪雪地帯へと危険を省みずやってきたというのに狂ったジャックに一撃で始末されるとは可哀想で仕方がない。

主人公のジャック・トランスが曰く付きのホテルで段々と狂気に満ちていくというストーリーだが、ジャック・ニコルソンの顔がホテルに向かう前から、既に狂った顔にしか見えなくて普段のジャックが常に演技をしているようにも見えた。狂気に満ちたジャックの演技は確かに怖かったが、彼の妻ウェンディ役のシェリー・デュヴァルの恐怖に慄く表情が更に恐怖を増長させていた。斧を持ったジャックに追われ、扉一枚しか隔たりが無く死を覚悟した彼女の顔が目に焼き付いて離れないほどだった。ジャックとウェンディの二人の顔演技が絶賛されることは最もであると思った。

ストーリーよりも二人の演技が素晴らしい作品なんだと思う。鑑賞後調べてみたら原作と映画のストーリーが違うとの事で、少しほっとしてしまった自分がいた。昔の映画とは言え、内容があまり具体的にされていない所や、ストーリーが飛んでいるような場面切り替えにも少し躊躇してしまった。これがスタンリー・キューブリックなのだとすればただ彼のことを知らなすぎなのか、あまり好みでは無いかのどちらかなのだと思った。

続編がでるとのことだが、ダニーのその後としてあのホテルがまた舞台になるみたいだがどの様にストーリーを繋げるのか、想像もつかない。
色使いとかとても好きでした。
お母さん役の女優さんが気になったけど、この映画しか出てないとかきいて、悔しくなった。
おもしろいけどハラハラしたり。
TaeOno

TaeOnoの感想・評価

3.0
あとでゆっくり感想書きますとりあえず記録
Kanako

Kanakoの感想・評価

-
開始17分でなんか起こりそう感が怖すぎてやめてもた、。🥺
kurumi4

kurumi4の感想・評価

5.0
すき。
hm

hmの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

冬のホテル(曰くあり)で管理人をかってでた作家が、案の上亡霊にとりつかれて(というかとりつかれるように気候のせいで精神をやられてとも読める)、曰く通り妻子を殺そうとするが、なんとか妻子は逃げ延びる
shiningというのは、超能力のことで、子供が超能力があって、でも別にそれが助けてくれるわけでもなく(いや、何度かは助かったり結局遠回しにやくだったりしたのだが)、というので、shiningがどうというよりは、映画のなかでは子供らしい超直感力みたいな感じだ。(ひょっとしたらキング激怒というのは、shiningの扱いかもしれない)
斧をもったおっさんはシンプルに怖い。
殺人鬼の時代のホテルはなやかなりし頃の幻影(パーティの様子とか)が見えるのは、なんだか村上春樹のレキシントンの幽霊みたいだ。

1tPで作家のおっさんが奥さんに切れて、おかしくなりはじめる/MPは子供が物理的に怪我をして二人の関係が破綻?/2tPはバットをもった妻と夫の関係が破綻するところか。ま、これもジュラシックパークみたいなものだから、適宜はらはらするシーンがあるという感じかな。

難しいことはなく、シンプルにはらはらできる映画ではある。別に古びる要素もないし。

奥様が黒髪ロングでぼーっとしてると東洋系の美人に見える
庭にある迷路の中を走るのとかも、シンプルに怖い(ホテル内だけだと単調だろうから。。)

巨大ホテルって広くて怖いよね/身内が殺人鬼になってしまうで2要素といったところ。
>|