こじこじこじか

エリン・ブロコビッチのこじこじこじかのレビュー・感想・評価

エリン・ブロコビッチ(2000年製作の映画)
4.0
アメリカ西海岸を拠点とする大手企業PG&Eから、史上最高額の和解金を勝ち取ったエリン・ブロコビッチの半生を描く。

法律を学んだことがない。お金もない、学歴もない。ただあるのは被害者を助けたいという信念だけ。いや、そこには何もない自分を見下す世間に対して自分を認めさせたいという、人間としてのプライドもあったかも知れない。

学歴よりも大事なものがある。法を扱う仕事も、最終的には人と人との関係性が重要になんだと改めて感じさせられた。

信念を持って行動すれば自ずと結果は付いてくる。そんなサクセスストーリーを歩むことができるのはほんの一握りの人間だけ。だからこそ、ブロコビッチのサクセスストーリーにはスカッとさせられる。ブロコビッチの努力に感服。