じわじわと涙が出てくる映画でした。
時系列が前後する構成になっていたけれど、不思議と混乱することはありませんでした。
こういう構成の映画も悪くはないなと思います。
特に印象に残ったのはラストのスケートリンクのシーンです。
派手な演出ではありませんが、今までの事が思い出され、じわっと涙が出てきました。
トビアスは最高のパートナーだなと思います。
アルムートの考え、決断を尊重しながらも支え続ける姿が本当に素敵でした。
彼を演じたアンドリューの演技も素晴らしくて、より一層彼のことを好きになりました。
もちろんフローレンスも素晴らしく、このふたりが演じたからこそ、ここまで心を動かされたのかもしれません。