鉄道に乗ることは時間の流れに身を委ねること。しかし「降りる」という行為は、その循環から一瞬だけ外れる試でもある。
この映画における「道行き」とは繰り返される時間の渦の中で、自分がその円の一部である…
古民家を中心に、地域の人々や歴史のつながりを描いた作品。全編モノクロ、ゆったりと落ち着いた時間が流れます。4年前、義父と旅した樽見鉄道の沿線の風景が懐かしく感じられました。渡辺大知さんの表情や仕草に…
>>続きを読む超絶大傑作。
なんて魅力的な作品!
今年の邦画ベスト1候補です。
小宇宙。この映画の中だけで流れている時間の中に取り込まれました。古民家の一階から二階へ。入り口から奥の部屋へ。縦と横のカメラの移動…
趣
一人で映像を作り上げ、自分の気が済めば撮了の『おばけ』とはうって変わって劇映画!と思ったら思いの外、ドキュメンタリーを見ているような感覚。
古民家、時計、鉄道、そしてフィルムの映像。
どれを…
すみませんが途中本当にどうしようもない眠気に襲われた...
最近気になっているアイドルの理想のデートが人形浄瑠璃をみたあとに心中らしいので、そのエピソードを知ってすぐにここで人形浄瑠璃でてきたのがめ…
奈良県御所市の古民家に越してきた青年。とくに劇的な何かがあるわけではなく淡々と、でもそれがいい。地域の老人たちが聞かせてくれる思い出、田舎ののどかな風景、そんな穏やかな日常がモノクロの情景と相まって…
>>続きを読む渡辺大知も桐竹勘十郎も、その他の出演者たちも、演技をしている感じがしない。
古民家を買い取り都会から移住してきた青年と、その家の持ち主だった老人との、静かな会話がドキュメンタリーのようだ。
起伏のあ…
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