道行きに投稿された感想・評価 - 5ページ目

『道行き』に投稿された感想・評価

時間、時計、変わらない町、懐かしい思い出。モノクロの映像と、インタビュー、ハワイアンの音楽がまったく別次元の上質な体験をさせてくれました。古民家を壊しちゃダメだわ。誰かと語りたくなる映画。
斗景、猫目時計。時間は昔もっと曖昧なものだったんだな。
「嘘かほんまか分からん時間の話、色々聞かせてもうて楽しかったんやけど、それが一体何の役にたったんでしょうな」
けん
3.8

奈良の古い城下町、御所市の古民家に移り住む主人公の物語。落ち着いた町並みの風景がとても魅力的でした。

立派な古民家も、住む人がいなくなれば壊すしかない現実があると思うと、少し切ない。こういう家や暮…

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鑑賞中はただただ静謐なモノクロームの映像の美しさに魅了されていました。

効果的に挟まれる野原に立つ一本の木。まるで日時計の針のように1本すっくりと立つ木。

そして主な舞台である。奈良県の古民家。…

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2.5

テアトル新宿。「時間」をテーマに古民家、古時計、人形浄瑠璃。全体がつながらず眠い▼御所の話のはずが樽見鉄道実名登場で混乱。「鉄道→近代的な時間の成立」を言う都合はわかるが、地理的に強引▼役目を終えた…

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MrOwl
4.1

1.率直な感想:4.25/5.0
不思議な魅力のある作品だった
歴史と時代の流れを感じる

主人公の駒井さんがインタビューする
運転士の清水さんの
「(ラッセル車)乗り心地は最悪です」
はそれまでの…

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大阪から奈良の古民家へ移住してきた駒井。
古民家の元の持ち主である梅本氏から町の歴史などを聞く。
また、駒井は、仕事?として、近くの鉄道会社のドキュメンタリーを撮り、
地元のコミュニティ雑誌を作成す…

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昔のゆったりした時間の流れ、静かな感じがいいですね。寂れていくのが悲しいです。

不覚にも眠くなってしまい早く終わらないかなと思って観てしまっていたら、突然終わった感じでした。
「おばけ」から待った甲斐がありました。
舞台挨拶もあって、監督の生活や執念が感じられてよかったです。
このレビューはネタバレを含みます

PFFで観た『おばけ』のつくりかたの珍しさ、ドキュメンタリーと小さいファンタジーが紡ぐ監督の生活と頭の中、みたいなのが印象的で、わりと好きだったので、今作も観にいった。

モノクロ。奈良の静かな町、…

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