奈良の古い城下町、御所市の古民家に移り住む主人公の物語。落ち着いた町並みの風景がとても魅力的でした。
立派な古民家も、住む人がいなくなれば壊すしかない現実があると思うと、少し切ない。こういう家や暮…
鑑賞中はただただ静謐なモノクロームの映像の美しさに魅了されていました。
効果的に挟まれる野原に立つ一本の木。まるで日時計の針のように1本すっくりと立つ木。
そして主な舞台である。奈良県の古民家。…
テアトル新宿。「時間」をテーマに古民家、古時計、人形浄瑠璃。全体がつながらず眠い▼御所の話のはずが樽見鉄道実名登場で混乱。「鉄道→近代的な時間の成立」を言う都合はわかるが、地理的に強引▼役目を終えた…
>>続きを読む1.率直な感想:4.25/5.0
不思議な魅力のある作品だった
歴史と時代の流れを感じる
主人公の駒井さんがインタビューする
運転士の清水さんの
「(ラッセル車)乗り心地は最悪です」
はそれまでの…
大阪から奈良の古民家へ移住してきた駒井。
古民家の元の持ち主である梅本氏から町の歴史などを聞く。
また、駒井は、仕事?として、近くの鉄道会社のドキュメンタリーを撮り、
地元のコミュニティ雑誌を作成す…
PFFで観た『おばけ』のつくりかたの珍しさ、ドキュメンタリーと小さいファンタジーが紡ぐ監督の生活と頭の中、みたいなのが印象的で、わりと好きだったので、今作も観にいった。
モノクロ。奈良の静かな町、…
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