「おばけ」でPFFアワード2019グランプリを受賞した中尾広道監督が、第28回PFFプロデュース作品として制作した本作は、奈良県御所市を舞台にモノクローム映像で「時間」をモチーフに、昭和の香り漂う人…
>>続きを読む普段あらすじなどの事前情報をあえて把握せずに映画鑑賞するタチなんやけど、この映画に関しては撮影の裏側まで知っといてから観た方がめちゃくちゃ面白く観れる。
前作のおばけとテイストが違いすぎて驚きやった…
奈良中部・御所市の古民家へ移り住んだ若者(渡辺大知)の目線を通した、移ろう時と変わりゆく路地描く中尾広道監督作。
町の昔を知る人々を演じる、浄瑠璃の三世 桐竹勘十郎、行動学者/細馬宏通、俳優/大塚…
ぴあフィルムフェスティバルにて。
2024年のスカラシップ作品。
とても良かった。
これから劇場公開される作品なので以下ネタバレです。
劇中の奈良の街並みや樽見鉄道、登場人物達があまりに魅力的で…
舞台挨拶で監督が作品の完成度?についてめちゃくちゃネガティブな発言ばっかしてるの笑った ぴあでスカラシップ取って、ぴあの会場でぴあのスタッフに囲まれてお披露目上映してんのに 作品には作家性が明らか…
>>続きを読む漂うような、独特な雰囲気を持っていて、とても良い時間を過ごせました。
空き家×ローカル電車の廃線危機など地方の抱える問題に触れながらも警鐘を鳴らすというよりは静かに折り合いをつけながら生きていく術を…
PFF2024のお披露目で。この監督にしか撮れない映画。前作の『おばけ』でも思ったけど、監督が世界をどうみているのかが表現されていてファーストショットからとても美しくじわじわとこころに残る不思議な魅…
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