マトリックス リローデッドの作品情報・感想・評価

マトリックス リローデッド2003年製作の映画)

THE MATRIX RELOADED

製作国:

上映時間:138分

ジャンル:

3.5

「マトリックス リローデッド」に投稿された感想・評価

くらた

くらたの感想・評価

2.3
2019.04.15 Netflix

戦闘シーンが多くて飽きてしまう
ネオが無敵すぎてちょっとよく分からない
2019年131本目

アクションシーンが長くなって、アホにはやや難しくなってきた。。
『帝国の逆襲』『最後のジェダイ』等、三部作の真ん中って基本「バトル編」で次に丸投げ出来るからある程度の投げっぱなしが許されると思う。
だから作ってる人達は楽しいだろうな~と思う。
大量弾丸止め、百人組手、ビル・スロー落下銃撃戦やスタンドみたいになる双子格闘家等など盛り沢山。

完結編への「つなぎ」である本作はストーリーや整合性をある程度無視しても、やりたい事や好きな事をこれでもかと詰め込んだ内容だと思う。
追跡とバトル、基本コレだけ。
それと合間の小難しい話し。
大量の情報と哲学的言説と禅問答とカンフー・カーチェイス・超能力バトル。
兎に角すごい情報量。
ウィリアム・ギブスン『ニューロマンサー』の電脳世界は現実と仮想世界の区別がなく、スラングと専門用語と造語の嵐で何が起こってるのか殆ど把握出来ない。
読んで理解するのでなく文体やその流れや大量の情報に身を委ねるのが正しい読み方らしい。
まさにブルース・リーの「考えるな。感じろ」

「フランス語で罵る言葉はまるでシルクでケツを拭く様だ」ってセリフがあるのですけどフランスで思い出したのはフランスの前衛実験文学の作家アラン・ロブ=グリエとウィリアム・ギブスンの関係についての評を読み、ロブ=グリエの実験小説・アンチロマン(反小説)は簡単に言うと人物の心理や感情みたいな物を排してひたすら情景や行動や「客観的な事物描写の徹底」する事でストーリーよりもそれを読む人間が登場人物と同じ体験や目線になる、一種の世界の再構築と言うか、これって正に「投入(ジャックイン)」だと思ったりして。
この二作目『リローデッド』は映像化不可能と言われる『ニューロマンサー』の映像化に可也近い事をやってると思いました。
なので三部作中一番好きです。
陽

陽の感想・評価

4.0
大量のスミスが見所って感じ
夢に出てきそう
難しい。1作目の内容あまり覚えてないから途中で止めて調べてから再鑑賞したほど。アクションシーンはすごいの一言なんだけど、同じパターンが多すぎてアクションファンでない私からしたら途中で飽きてしまいました 笑
それにしてもスミス多すぎて笑えるのと、フランス語の汚い言葉の音が上品すぎて笑えた。
ここお気に入りすぎて5回ぐらい巻き戻して見た 笑!!
それにしてもマトリックスのお話が本当に複雑で難しい。

このレビューはネタバレを含みます

ほぼ戦争で、幻想世界と現実世界の違いとかの解説があった1とは違う印象

実はこの世界はこういうことなんだよっていうのが明かされる1が好きだけど、
2は進化しすぎたネオに着いてけない笑


私はプログラムの世界の話をしてる時が最高に好きですってこと。
2でいえば、プログラムされた女性が
ケーキを振舞われる時のあの感じ。

戦争だー!ウオー!
新キャラもアッサリ登場!笑
戦闘シーンばかりで、戦闘シーンはお腹いっぱいなのよ!
私はこの世界の話を知りたいのよ真実を

なぜあの予言者は特別な場所にいたの?あの空間はそもそもなんだよ。
あのおじさんがネオたちすらも操ってたのかしら?
示されたミチシルベが予め用意されていたのかしら?
ネオ、という存在自体がよくわからなくなりました(コードに繋がれてなくても敵を制止したし)
え、もしかして、コードに繋がれてなくても全て同じ場所だったん?
レボリューションで何かしら解けたらいいかな〜。解説欲しいリローデッドでした笑
アクションは最高です
やっぱトリニティのバイクで降りたって建物をバイクで破壊するシーンがいいよな( ^ω^ )
ネオに至っては進化しすぎや
私が概念で進化しすぎって決め付けてるんやろな。笑
ルーシーは一話完結で、超高速進化してたけど笑


面白かった。

このレビューはネタバレを含みます

機械に支配されている荒廃した世界とはいうものの、ザイオンには結構な数の人間達が生き残ってますね。

ターミネーター世界の生存人口よりは多そうな気がする。
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