燃えよデブゴン4/ピックポケット!の作品情報・感想・評価

「燃えよデブゴン4/ピックポケット!」に投稿された感想・評価

KotaUchu

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2.7
サモハンキンポー作品初めて観たけど、時代を感じるって部分で楽しめました。

何せメチャクチャ(笑)

でもジャッキー作品もそうだけど、カンフーが絡んだコメディは嫌いじゃないかも。
sae

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記録

C()シ⑦
途中ほとんど観てなかったけどサモハンキンポーのアクションはすごい!!
主人公(動けるデブ)らのスリグループと密輸業者?と警察がダイヤを巡って騙し合うカンフー映画。
タイトルのピックポケットの通り、鮮やかなスリのアクションがすごい。グループで連携して次々と財布をゲット→現金抜いてすぐ捨てる。
チンピラ6人に襲われながら財布を抜き取り、チンピラボスに金を要求する場面はかっこよかった。

コメディ要素も満載で、主人公らをなかなか検挙できないポンコツおじさん警官は出てくるたびにやらかしてくれる。
捜査令状ではなく安物スーツの請求書出しちゃったり、上司に手錠かけちゃったり、
椅子に座ったらダーツささるし…
ラストでは1番報われてヨカッタネー

ディスコのウェイターが、ノリノリで運んでくるボルシチが何回もこぼれちゃうのも爆笑ポイントだった。
u

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3.9
アクションよりコメディ重視な感じだったけど、船内での乱闘は気合入ってた。女が泣きながら斧で敵をめった刺しするとこで笑った。

そして衝撃のクソオチ!!!
Fieldpan

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1.2
・17/09/16:日本テレビ 映画天国
cozy

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3.0
サモハンキンポー◎
鑑賞記録
はま

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3.2
デブゴンシリーズってタイトルに数字が付いてたり付いてなかったり、しかも公開順じゃなかったり。

「サモハン主演=デブゴン」って流れで売り出してしまった配給のせいではありますが…
なので今作は"4"て付いてるけど気にしちゃだめですよ〜〜

監督・主演・武術指導の三役をこなすサモハン。
盗みを家業とする4人組のお話で、サモハンの相棒には『ドラ息子カンフー』でユンピョウと大死闘を繰り広げた、殿下ことフランキー・チェン!(我が家での愛称は"殿下")
この方ほんとに純粋に顔がイケメンで(ほんとに)、本業が音楽家なのがもったいないぐらい(笑)

華麗なスリ技術を披露するオープニングから始まって、笑うというより「スゲー!」ってなる←
手際&コンビネーションが良すぎる〜〜
ストーリーのテンポは時々停滞する時もあったんですが、騙し騙されの合間にコメディ、って感じで全体的に面白かったです。

福星シリーズでもお馴染みのお笑い担当、リチャード・ンも出てますからね… 絶対笑うでしょ🌝 半ズボンで出てきた時点で面白い(笑)
盗っ人と半ズボン刑事、アホみたいな掛け合いは無心で観れていいですね…


ところがこの映画の凄いところはアクションなのである(ほんとに唐突にくる)。
終盤に畳み掛ける船上大乱闘や、熱すぎるサモハンvsディック・ウェイ兄貴!…も凄いんですが、バイクチェイスが地味に衝撃でした。
あれは死人が出るよ←←

香港映画ってホント平気で事故るけどそのまま撮影してるんだもんなぁ。
「え?今の何?」って映像に頭が追いつかないことがよくある(笑) 今作ももれなくそんな感じでした。


アクションシーンはさすがの洪家班!スタイリッシュさと生々しさはお手の物。
おまけに結構バイオレンスで(!)、予想外のところで血を見たり、先端恐怖症には厳しい一面も…

お目当てのユンピョウスタントはちょこちょこそれらしきところがあったんですが、ハッキリ確認できたのはサモvsディック兄貴の部分のみでした。

でもまさかユンピョウがディック兄貴のスタントまでやるとは思わなかった… ユンピョウお得意の左後ろ回し蹴りのシーンだったから、サモが指名したんだろうなぁとは想像つくけど☺️

殿下のスタントも「これは」と思うものがいくつかあったけど、殿下本人もめちゃくちゃ動けてたから相変わらずサモ監督のスタントのコキ使い様は分かりませんなぁ(笑)
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