ファーゴの作品情報・感想・評価

「ファーゴ」に投稿された感想・評価

tbtsn

tbtsnの感想・評価

3.0
のんびりした空気の中に事件がある
淡々と話が進んでて、ずるずるまずい方向に行くのをあーあって思いながら見てた
Kkei

Kkeiの感想・評価

3.5
実話のようで実話でない

フランシスマクドーマンド演じる妊婦デカのキャラクター性が非道な時間を和ませる
ippy193

ippy193の感想・評価

4.5
登場人物のキャラが全員立ってて良い!
ずっと飽きずに見られる。
メッセージ性も分かりやすく伝わってきて見た後気持ちが良くなる映画。
コーエン兄弟の映画しばらく見ようと思う。
記録用
車のディーラーが嫁を誘拐させ、お義父さんにお金をいただこうと計画。誘拐の最中に職質されたおまわりと目撃者の3人を殺害。妊婦のおっとりした婦警が捜査に。
調査からディーラーにたどり着く。しかし、誘拐犯の変な顔の方は金の明け渡しに来た、お義父さんを殺害。お金を渡しに相棒に会いに行くもその相棒に殺される。婦人警官が粉砕機で遺体の処理している所を見つけ逮捕。実話らしい。
toilet

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4.2
初めて観たのは小学生の時だったかな。
冒頭に流れるテロップで、これは実話なんだ!って思ってたけど、コーエン兄弟のユーモアだったんですね、今更知りました笑

ストーリーとしては、サスペンスの雰囲気ではあるが、間違いなくこれはコメディ。至る所にユーモアがあふれていて、観ていて楽しい。

あまりにも当初の計画通りにはいかない様が可笑しくてたまらない。予定は未定ってのはこのことです。

雪国に住んでるせいか、雪が出てくる映画が好きなんですよね。雪の白さを赤く染める血って美しいと思ってしまう。こんなこと言ったら友人や家族は気持ち悪!って言われましたが笑
ドラマと併せてなお楽しい!

順番が間違ってるんだけど、先にドラマの 1 と 2 を観た。マルヴォの不気味ながらどこか人を惹きつける悪の存在をかっこいいと思って観てしまっていたが。

映画版は、マージだけが大活躍で、何食わぬ顔で事件を解決して、売れない画家の夫を励ましたり、よく出来た妻であり警官であり、素晴らしい人物でした。
他の奴がダメダメすぎて、なんか色々分けてあげられたらいいのにね・・・。

ドラマ版も映画版も、「とにかく人を殺すとそれを取り消す (?) ためにどんどん人を殺さなきゃいけなくなる」ということ。嘘に似てますね。ほんとこんな状況に陥りたくないわ、と思う。

ドジっ子の殺人がテーマっていうのも珍しいけど、いや違うか、ドジっ子だから殺さなくてよかったのにみんな殺すまでいってしまった、という話なのか。

とにかくドラマ版も観て欲しい。先にドラマを見てしまった私は、雪に埋めたお金 (シーズン 1 に出てくる) がなぜあそこにあるのか分からなかったけど、映画を観て納得しました。
今は 3 を見始めたので「切手」ってまさかアレかなぁなんてリンクを発見していくのも楽しい。
ジェリー → マーティン・フリーマン (役名失念)、ペッツィー
ゲア → マルヴォ、ハンジー
マージ → モリー、ルー
などなど (ネタバレかな・・・)

とにかくドラマ版はみんな演技が上手いので是非ともセットで観ていただきたい。キルステン・ダンストなんて「スパイダーマンに出てくる、取り立てて取り合いたいとも思わないアバズレ ヒロイン」としか思ってなかったけど、シーズン 2 での彼女の狂気ヤバい。うわ、こんなにこの人演技うまかったんだ! って逆にファンになってしまいました。

あ、映画の感想書けてないな。
でも独特の世界観があって、不穏な空気とドジっ子ゆえに坂道を転がっていく感じは本当に怖い。
短いけれど内容の濃い映画。テンポと音楽が良いのはドラマとも共通。人を引き込むのが上手い!

あと、マイク・ヤナギタ何だったんだ(笑) 日本人設定? (柳田さん)

そして (ドラマもそうだけど) 「ノンフィクション」というフィクションはやめて欲しい(笑)
面白いクライムサスペンス。

妊婦の女刑事。
正直なんか頼りないなぁ、大丈夫?
とか思ってたけど、そこは刑事さん、
めっちゃかっけえす。


ラストシーン、やばいすね
でも見終わった後は満ち足りてました!
あ

あの感想・評価

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記録用
eg6

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2.5
しばらく前にみたので新鮮な感想ではない、というかほとんど覚えていないが、

なんか主人公が順にかわる感じがアメリカのTVドラマっぽい感じ。

という一文だけフィルマークスに書きかけの感想が残っていた。

午後のロードショー的に、平日の昼間にこのくらいの映画をガンガンやってくれればいいのに、、いや、昼から血みどろはまずいかな。
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