ファーゴの作品情報・感想・評価・動画配信

ファーゴ1996年製作の映画)

Fargo

上映日:1996年11月09日

製作国:

上映時間:98分

ジャンル:

3.6

あらすじ

「ファーゴ」に投稿された感想・評価

JTK

JTKの感想・評価

4.1
先日までテレビ版観てて、シーズン1はかなり面白くて、2もそこそこ面白くて、3はイマイチだった。

映画はリアタイで観てかなり良かった記憶があるが、もう25年も経つんだな。

ちなみにテレビ版の方は、この作品がきっかけでユアン・マグレガーとメアリー・エリザベス・ウィンステッド、キルスティン・ダンストとマット・デイモンにそっくりな男優さん(名前忘れたw)の2つのカップルが生まれたそうな。
どうでもいいけど。
JFK

JFKの感想・評価

4.7
私のツボにハマった。
 

奇妙だか引き込まれて、シリアスとユーモアが併存し、何故か心温まり楽しめる。
撮影の構図が一服の絵画を見るようで堪能した。
堕ちていく人達が愛おしくてねぇʕ ꈍᴥꈍʔ
対する警官の揺るがなさ
素晴らしいバランス感覚
サイコーに好き(灬º‿º灬)♡
YYamada

YYamadaの感想・評価

3.6
【サスペンス映画のススメ】
〈ジャンル定義への当てはめ〉
 ▲: 観客の緊張感を煽る
 ○: 超常現象なし

◆作品名:
ファーゴ (1996)
◆サスペンスの要素:
「実行犯」「首謀者」「警察」による
 三つ巴の攻防
 
〈本作の粗筋〉 eiga.comより抜粋
・厚い雪に覆われるミネソタ州ファーゴ。多額の借金を抱える自動車ディーラーのジェリーは、妻ジーンを偽装誘拐して彼女の裕福な父親から身代金をだまし取ろうと企てる。
・ところが誘拐を請け負った2人の男が警官と目撃者を射殺してしまい、事件は思わぬ方向へ発展していく…。

〈見処〉
①コーエン兄弟の出世作は、
 ブラックコメディ・サスペンス
・『ファーゴ』は、1996年に製作されたサスペンス映画。R15+指定。
・狂言誘拐の悲喜劇をブラックユーモア溢れる作風で描いた、異色のサスペンス作品である本作は、1996年度のアカデミー賞にて作品賞を含む7部門の候補となり、うち主演女優賞、脚本賞の2部門で受賞。また、カンヌ国際映画祭監督賞、英国アカデミー賞監督賞など、世界の映画賞を席捲。
・また、アメリカ映画協会が選んだ映画ベスト100の第84位に、フランシス・マクドーマンド演じる女性署長マージはヒーロー部門の第33位にランクインするなど、アメリカ映画史に特筆される人気作品である。

②「実話ベース」フィクション
・本作のオープニングで示される「この物語は実話である」は真っ赤なウソ。「1987年にミネソタ州で起こった特定」も存在しておらず、エンドロールには小さく「本作はフィクションである」と記載されている。
・監督のコーエン兄弟によると「死体を木材粉砕機にて処分した殺人事件」と「自動車ローン会社の社員による詐欺事件」をインスピレーションとした「実話ベース」の映画を作りたかったと明かし「実話ベースの映画を作るのに、必ずしも実話は必要ない」とも語っているそうだ。

③結び…本作の見処は?
○: 凶暴でウェットなコーエン兄弟らしい作風は、好き嫌いが分かれるところであるが、小物感溢れる登場人物のドタバタ犯罪劇により、グロテスクな犯罪場面を中和している。
○: フランシス・マクドーマンド演じる女性署長マージは、アメリカ人が好みそうな善人キャラクター。
▲: 緊張感が薄く、コメディ要素が強い。「映画史に残る傑作」とは、あまり思えない。コーエン兄弟よりもタランティーノ作品のほうが日本人向きかな!?
ファッキンファッキンほんとうるさい!うざい!!!!
2021.09.20

なんだかんだで見逃してたけど
ついにみた

フランシスマクドーマンドの美しいこと
枯れた様相も美しいけど
生き生きとした彼女もとても素敵

『変な顔』(ブシェミ〜!!!)を追い続け…
『変な顔』、足になっちゃったけどね…

へっぽこが建てる計画はやっぱりへっぽこ
なら

ならの感想・評価

3.6
なんともシュールな誘拐事件。

身内を脅かすだけがどんどん大きな事件に発展。サスペンスぽいがコメディなので、バッファロー66みたいに見てるとニヤけてしまう感じ。

寝たいんだけど、なかなか寝られないなぁっていう深夜に見始めたら、結局寝れなかったわってなりそう。
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