ドラマはリアルタイムで観てたこのシリーズ。
劇場版の1作目も観ていつも通り感動したんだけど、この2作目の方が評判も良かったのでかなり期待して観た。
結果、大感動✨
東京MERの喜多見チーフ(鈴木亮平)と看護師の夏海(菜々緒)が、鹿児島と沖縄の離島を回る南海MERの指導スタッフとして派遣される。
南海MERの出動がないままに半年が経とうとする中、島の火山が噴火し島民達の生命を救うミッションがついに訪れる。
いろんなところにツッコミどころはある。
それでも、絶望的なピンチの中で喜多見チーフをはじめ、医療スタッフ達が絶対にひとつの命も失わせないと必死に救護活動する姿や、島民達の互いを思いやる気持ちの熱さに、次から次へと自然と涙が溢れ出た。
会議室で指示を出す音羽先生も頼もしい。
あと、1番驚いたのが
めるるさんセリフの感情の乗せ方がとても上手だった事!!
初めてドラマ出演した時から数年間、すごく努力されたんだろうなぁ✨
ここのところ、ホラーとか血みどろ作品が多かったので、人間っていいなと思える胸熱作品で心の洗濯ができた😇
やっぱり人の温かさ、人と人の絆を感じられるこういう映画は大好き🫶
そして、日夜問わず救命活動にあたってくださっている医療従事の皆様に、感謝の気持ちでいっぱいになりました✨