異常を正常としている状況に対して異常だと認めること、その空白の期間に改めて向き合うことの難しさ
今も間違いだったとは思わないって言い切られたら、もっと早く解決できたのは唯一自分だったのかもしれないっ…
面白い、考えさせられる。弟のいいかたがすべてにおいて棘があって恨みがうかがえた。この時代の精神病棟はどのような感じだったのか。たしかに入れたくない気持ちもわかるが、そのせいではないと言っているしなん…
>>続きを読むお姉さんが治療に行き着くまで25年、家族と距離をおいた時期もあったとはいえ、この問題に向き合い行動した藤野さんはすごいとしか言いようがない
映画に出てくる藤野さん一家と状況はかなり違えど、私も積極…
自分にとってとても大切な作品。こんなふうに映像にして、作品にして、世に出してもらえてよかった。観ることができてよかった。
始まりから終わりまで、どことなく自分が家族と生活していた頃やこれまでの人生…
ほんと今さらレビューです
「どうすればよかったか」
この映画を見て、自分の中で答えを出そうと思ったんですが、え?どうすればよかったんですか?
これは衝撃のドキュメンタリー
優等生だった姉が突然、…
この作品を見た人は早く診断を受けるべきだったと誰もが答えると思うけど、それは他人だからこそ言えることで、家族という鎖で繋がれた関係性だと、その誰もが思いつく選択をとることがすごく困難であるということ…
>>続きを読む誰かもっと強引にでもちゃんとした病院に連れて行ってあげることはできなかったのか、それだけの問題じゃないことは間違いないけどずっとモヤモヤしてた
自分が同じ状況だったらどうしてたんだろう
お姉ちゃんの…
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