アドレナリン・ドライブの作品情報・感想・評価

「アドレナリン・ドライブ」に投稿された感想・評価

やってることは面白いけど映画として映像がちょっと弱い。
こういう題材ならば、もっと暴れてもよかったかも。まぁ、予算の都合もあって難しいとは思うが。
石田ひかりの可愛らしさ(特にメガネ姿!)に注目!
モカ

モカの感想・評価

2.9
小道具や場面設定がチープで、積荷のダンボールがあきらかに空なのとか全然スイートルームに見えないとか色々と気になってしまった。
若くて茶髪の松重さんが見れるのは良い。
自壊花

自壊花の感想・評価

2.0
金の時代は何時廃れるのか
な

なの感想・評価

3.5
20年前の矢口史靖監督作品。

監督・脚本・編集も全部やっちゃうなんて。

カット割りの勉強になる作品。

緩急があって面白かった。
食塩

食塩の感想・評価

3.5
こえー!
Boss2054

Boss2054の感想・評価

4.8
ダンスウィズミーが面白かったので、
矢口史靖監督の、
「映画監督はサービス業です。」
ト云う本を読んだ。
で、メイキング的な裏話を読んでいるうちに昔の作品を観たくなり、
「ハッピーフライト」トこの「アドレナリンドライブ」を観た。
このアドレナリンドライブは、随分昔に観た記憶があったけれど、
殆ど覚えていなかった。

ヤクザ映画を撮ってくれと頼まれたけれど、
ヤクザが嫌いなので、
オープニングでヤクザを殺す作品の企画を出したら、面白いト企画が通ったト前記した本に書いてあった。
で、その通り、オープニングで、
松重豊さん演じるヤクザ以外は、全員死んでしまうト云う物凄い設定。

矢口監督の作品は、
最終的にとんでもないところに着地するけれど、
そこまでの展開は実に丁寧だ。
展開にウソがないと云った方が良いか。
きちんと必然性があって物語が展開している様に見える。
突然性とか偶然性とか、
突拍子もないト云う感じがしない。
それは、ホンがきちんと練られているからだろう。
だからと云って、平凡な話ではなく、
全体的には、そんなバカなあ、
ト云う話なのだが、
それを説得力を持って、
ありそうな話に魅せるのが矢口監督の特技かも知れない。

コレも偶然、コノ偶然は、必然性のある偶然、
大金を手にした若い男女の逃避行の物語。

石田ひかりさんが実に魅力的に描かれている。

途中とラストに掛かる、
真夏の出来事は、
ダンスウィズミーの夢の中へを彷彿とさせる。
いちこ

いちこの感想・評価

2.5
男女の逃避行の結局しょうもなくなる感じは異常
鉄塔やホテルの非常階段など建物のフレームへの収まり方がいい。松重豊を見捨てる→救うに示される主人公らの成長はちょっとわかりにくい気はする。
パ

パの感想・評価

5.0
完ぺき
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