広島カップ

ダイ・ハード2の広島カップのレビュー・感想・評価

ダイ・ハード2(1990年製作の映画)
3.8
空港全体が派手な大クリスマスパーティ!です。
テロリストによって空港ジャックされたことに気付いた管制塔指揮官が独り言のように言い放った一言
「髪のご加護を」、
いや「神のご加護を」。
これはマクレーン警部補に向けられたものとも理解できます(“髪“でも合ってますものね)。
まさしく神のご加護を味方につけたマクレーンは、一作目に輪をかけて奇跡的な活躍で空港を守ります。全ての銃が空砲なんじゃ?と思えるほど、銃弾の雨あられの中を生き延びます。タフ&ラッキー刑事(デカ)の面目躍如で痛快であります。
三作目、四作目と進むにつれ、残念ながら「髪のご加護」には恵まれませんでしたとさ。
アーメン!