ダイ・ハード2の作品情報・感想・評価

ダイ・ハード21990年製作の映画)

DIE HARD 2

製作国:

上映時間:124分

ジャンル:

3.6

「ダイ・ハード2」に投稿された感想・評価

筋肉

筋肉の感想・評価

5.0
ダイハードシリーズの中でも最も好きな作品。最後のシーン…敵を仕留める最後のシーンが、なんとも言えない、言葉では言い表せない魅力を感じさせてくれる。
ついてない刑事マクレーンが他所のシマの犯罪の匂い嗅ぎつけて首突っ込んでボロボロになりながら大暴れ。レニー・ハーリン監督が前作の魅力要素を器用に紡いで仕立てた小気味良いアクションエンタメ。今作の舞台はクリスマスの国際空港。前作より制作費が大幅に増えてドンパチがとにかく派手。前作にも登場する、マクレーンの妻や、身勝手なジャーナリストも上手いこと絡めて、シリーズ感をキッチリ醸成。空港警察署長との反目や、共闘する陸軍少佐の正体など、裏切りある展開の脚本がよく出来てる。銃撃戦の空砲ギミックがなるほど上手い。ラストの燃料引火誘導灯もそんなバカなと思えど上手い。危機、また危機でテンポ良く飽きさせず、最後胸が空く秀作。
Asammy

Asammyの感想・評価

3.5
タンカーめがけて飛び降りたよね?
ちゃっかりロスの警官になってるマクレーン、今度はワシントンのダレス国際空港で傭兵集団とクリスマスパーチーです。

前作でオチとなった無神経TVレポーターのソーンバーグさんも今回は初っ端から出てます。

「歯を2本折ってやったわ。」
「シャンパンでもいかがですか?」

相棒のパウエル巡査もケーキを食べる手を止めて協力してくれます。

「また よその縄張りを荒らしてんのか?」
「まぁな、悲しい定めさ。」

ホーリーの乗る飛行機をダレス空港で待つジョンは怪しい2人組と早速揉め事を起こし、空港警察に目をつけられるはめに

「犯人は軍人だよ。」

ジョンが怪しいやつの身元をつかみ、管制塔へ注意を促しに行ったタイミングで空港の誘導灯が消え、着陸態勢にある飛行機は上空待機を余儀なくされる

「よくもって2時間が限度だな、それを過ぎれば燃料のカラになった機から次々と墜落していくことになる。」

傭兵集団は上空待機の飛行機を人質にとり、麻薬密輸の黒幕だったエスペランザ将軍をアメリカに護送中の軍用機を着陸させることと、貨物輸送用ボーイング747を要求してくる

「ホーリー!着陸灯ができたぜ!」

ラストが爽快でした。
Rizu

Rizuの感想・評価

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