屋根裏の散歩者に投稿された感想・評価 - 2ページ目

『屋根裏の散歩者』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

エーという感じの出来ではあるけど、最後の、お揃いの墨塗りで絵描きを襲う所とその後白黒の映像流すところは良いと思いました。

このレビューはネタバレを含みます

2021年46作目。

最後で、サイコパスやん!ってなった。

昔見た屋根裏の散歩者の方が、乱歩っぽくて好きです。
乱歩が好きなので、多少厳しい目で見てしまっているかもしれません。
ただ映画としても少々難ありかと思います。
長い前置き、見せ場の少なさが目立ち、ダレる構成と言って良いと思います。
濡れ場だけ妙に丁寧に撮られていて、話の上であの性行描写は必須だと解っていても、やっぱり浮いているように感じました。
個人差はあると思いますが…。少なくとも私の好みではありませんでした。
福之助

福之助の感想・評価

2.9
乱歩が好きで前に観てエロいなぁと思ったんだよね。
エロスってこうゆうことじゃない?
乱歩だからストーリーは悪くないだけに、色々と惜しい。
あまり良い意味でなく綺麗だなと思った。
途中で長いなとも思った。
近藤芳正が出てきてやっと始まった感じがした。
まつも

まつもの感想・評価

3.0
明智の真実とブラフの混ぜ方がすごい。
シャツのボタンの件はゾクゾクするね!
i

iの感想・評価

2.6

このレビューはネタバレを含みます

途中で見飽きてしまった...申し訳ない( ; ; )前半のテンポがもたもたしてる感じがした
hiro

hiroの感想・評価

2.1
これやるなら官能映画か推理映画の1つに絞ったほうが映画としての精度高いんじゃないかな

江戸川乱歩作品の映画化って初めて見たけどこんな感じなのか、、、?

深夜ドラマで良かったくらいの出来具合な気がする

SEXのシーンはひたすらきっちり映してくるのに殺人のシーンは世にも奇妙な物語くらいの映像の雑さ

見なくても良かった
前半が無駄に長い。無理やりエロシーンを入れてる感じ。それにしても「探偵をさせていただいてます」はないよなあ。「させていただく教」は現代病やし、明智小五郎がそんなこと言うわけない。
ノッチ

ノッチの感想・評価

3.0
ある日、東栄館に大内照子が越してきた。

照子と顔を合わせた住人の遠藤は一瞬躊躇するもの歯科医院の患者だと説明する。

その様子を見ていた郷田は屋根裏に登り遠藤と照子の関係を覗き見てしまうのだが…。

江戸川乱歩原作小説『屋根裏の散歩者』を窪田将治監督が映画化した作品。

『失恋殺人』『D坂の殺人事件』に続く江戸川乱歩エロティックシリーズ第3弾。

大筋は原作の『屋根裏の散歩者』を踏襲しつつ、遠藤にスポットを当て、遠藤と2人の女性との三角関係を重点的に描いた内容になっていました。

これまでにも散々映画化されてきた『屋根裏の散歩者』ですから、今作の監督もオリジナリティを出すのに苦労した結果、このような物語となったのでしょう。

原作の内容重視よりも、エロティック映画を優先した事で、あくまで江戸川乱歩風作品に仕上げた別物に成っています。

あと、映像特典のメイキングは、当然、退色加工していないので、リアルで鮮明な映像だった。

絡みの場面のメイキングもたっぷりだった。

そして、木嶋のりこさんと間宮夕貴さん、すばらしかったです。

美しかったです。

このモノクロ基調の画面からでも、おふたりのセクシーさは十分に堪能させていただきました。

ただ、江戸川乱歩作品の醍醐味である推理が、終始希薄に成ってしまった点はちょっと残念。

余談ですが、この三部作の明智小五郎役が、ゲーム『街 〜運命の交差点〜』の主人公の1人、「篠田正志」役の人でビックリ。

ちゃんと役者を続けてたんですなぁ。

しかし、『屋根裏の散歩者』の次回の映画化はいつなのだろうか。

いつなのかは想像が付かないが、きっと再度映画化されることには間違いが無いような気がする。

ちなみに今作は、以前レビューした『エロチック乱歩 屋根裏の散歩者』とは一切関係ありませんので。

あなたにおすすめの記事