屋根裏の散歩者に投稿された感想・評価 - 5ページ目

『屋根裏の散歩者』に投稿された感想・評価

江戸川乱歩「屋根裏の散歩者」が原作。原作既読。

○「屋根裏の散歩者」は乱歩の代表作の1つなので、読んだ事があったり、未読でも話の筋がなんとなく分かるよ。という方も多いのではないでしょうか。

○私も、屋根裏の散歩者は好きな作品の1つなんだけど、うーん…まじでこれじゃない感しかない。

2019/7月(再登録)
2019/4月
演出、キャスティング、演技、カメラ、時代考証、衣装…。

何から何まで薄っぺらで映画学校の卒業制作のようで観るのが辛かった。

江戸川乱歩を原作にした意味もわからないし、中途半端な彩度を落としたカラーも全く意味不明。

こんな映画にお金出す人がいるなら被災者に寄付した方がいいと思う。
何てことはない、ただのセピア色のAVもどき。江戸川乱歩の淫靡な世界観や昭和レトロの雰囲気の上っ面をなでているだけ。乱歩的な変態ハァハァが欠けているので、これじゃ単なる二股ゲス男やストーカーに過ぎない。あまりにもツッコミどころが多すぎるので、あら探しダメ出し放題を楽しむ映画なんだと途中で気づいた。B級クソ映画マニアにはたまらん作品ですよ。
2877

2877の感想・評価

2.0
歯科医助手が婚約者と浮気相手とずっとイチャコラばかりで飽きる

主人公、夜中に包丁研いだり屋根裏に行ったり
モルヒネはストリキニーネや青酸カリと違って苦しまない
古い東栄館、天井の穴、目覚まし時計、矢部太郎、落ちてたボタン、同じアパートに移り住む女
は

はの感想・評価

1.6
昔映画を観てて、バトルシーンになると寝ちゃう人が居た。
1番の見せ場であるはずのシーンでなんで?!とか思ってたけど、自分が映画でのエロシーンが好きじゃない事を鑑みて、ふと気付いた。
見せ場なはずのエロシーンもバトルシーンも、その間って展開が止まってて、ストーリーは進んでないんだな。
ストーリーの先を見たいという欲求の前には、引き伸ばし漫画の手口みたいに見えるのかもしれない。

ダラダラした展開と、エロシーン多めの本作を観て、ふとそんなことに思い当たったりしました。
三角関数。

明智小五郎も出てくるよ。

口 周辺の ホクロってエロいよね😋
微妙。

失恋恋人が好きだと、比べてしまう。

悪くはないと思う。
最近、この映画の原作を読み返し、その後TUTAYAでたまたまこのDVDを見つける。少し前に観た「D坂…」と、繋がりのある物語であることに観て初めて気付く。乱歩(原作)って、フワフワした不思議、不気味、妖艶が魅力なんだけど、この映画では「艶」しか伝わってこなかった。乱歩の、古いけど新しい時代感も伝わってこなかった。「D坂…」「屋根裏…」を観ての結論は、乱歩は映画で観るものではなく、本で読んで想像の世界を膨らませて楽しむもの。乱歩とは別のものとして映画を観ることができれば、楽しめるかも?
「言わぬが花」
90%の推理までを魅せておいて
すこ〜しだけ、モヤモヤって
残るところで終わるのが
明智小五郎の
醍醐味なんだよね☆

情があるって感じ⁉︎
なにせ、みんな人ですから…
【36-265】江戸川乱歩原作×窪田将治監督の《江戸川乱歩エロティックシリーズ》第三弾。
郷田三郎の物語としては前作の『D坂の殺人事件』からかなりダイレクトに繋がっているので、いきなり今作から観てしまうと些か判り難いところがあるかも知れません。
松本若菜の文代、良かった。

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