アメリカンスニャイパー

サンセット大通りのアメリカンスニャイパーのレビュー・感想・評価

サンセット大通り(1950年製作の映画)
4.0
“セリフが映画をダメにした”
何でもかんでもセリフで説明してくれる映画とか観ると「そうなのかもしれない」と感じる。
“役者は眼で語るのよ”
ノーマ・デズモントの言葉は妄信的ながら深い。

執事役のエリッヒ・フォン・シュトロハイムの執事から映画監督への変貌ぶりとかも凄い!一気にキリッと場の空気を引き締める監督気質が伺えます。

ラストはなんとも映画的!
ノーマを哀れに思った映画の神が、最後に彼女に与えた栄光!
有名なラストショットを知っているだけあって、クライマックスへの盛り上がりは格別でした!

汚い道から始まるタイトルも印象深い。